送迎車とボート燃油サーチャージのお願い

いつもご利用いただき、ありがとうございます。

2026年2月28日に始まった、アメリカとイスラエルによるイラン攻撃での中東情勢悪化にともない、フィリピン国内ではガソリンとディーゼルの価格が上昇しています。

特に、列車による輸送がないフィリピンでは物流をトラックに寄るところが大きく、庶民の脚のジープニーもディーゼル燃料使用ということで、ガソリン以上にディーゼルの燃料価格が高騰しています。

戦争前にリットル58ペソ程度だったディーゼルが、2026年3月12日の段階で90ペソ。その後毎週値上げは続き、3月19日の段階で、114ペソ。約197%の上昇です。日本円にすると114ペソは約308円になります。

送迎料金については、マグダレナでは一切手数料をいただかず、皆さんからお預かりしたものを送迎担当者へ渡しています。燃料高はそのまま原価に跳ね返り、決して余裕がある暮らしをしているとはいえない現地の送迎担当者の利益を逼迫します。

以前はガソリンを燃料にしていたボートも、最近は安いディーゼルを使うディーゼルエンジンにお金をかけて完走していました。それが全くの裏目に出ています。

以上の状況を踏まえ、送迎料金とボートダイビングにつきまして、原油価格が平時のレベルに戻るまで、燃油サーチャージの頭割り負担をお願いいたします。

送迎料金については、サーチャージ分を含んだ上方修正価格にしてあります。

ボートについてはウクライナ戦争後のサーチャージに加え、1日1隻900ペソ程度をご利用になったダイバーの皆さんで頭割りでご負担いただきます。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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