ハウジングは真水で洗いましょう

フィリピンの東の海上に熱帯低気圧発生のアニラオです。少し西風が強くなって、波が立ち始めています。水温29度。

アニラオの午前の海

でも、まだまだ許容範囲。ハウスリーフではオープンウォーターダイバートレーニング。

マニラオープンウォーターダイバートレーニング

今回日本からオープンウォーターダイバーのトレーニングを受けに来られた方、噂のTG5を購入されてこられました。実物はじめてみました。TG4より少し大きいようです。

で、カメラ用の水槽をふと見ると、TG5のハウジングが空いた状態でつけられていました。

170820tg5

???

他のダイバーの方もかなり気になっていた様子。???

ご本人に確認してみると、「真水で洗えとマニュアルに書いてあった」というご回答。中まで洗う必要はないと説明して、わかっていただけました。

ちなみに、乾かすときに直射日光のしたで晒すのもNGです。


第三土曜日

8月も第三週目、日にちがすぎるの速いです。水温29度。フィリピン東の海上に台風のたまごができたようですが、今日はまだいい天気と海況です。暑いのですこし水はプランクトンで濁り気味。

アニラオの午前の海

ボートが出た後のハウスリーフでは体験ダイビング。今月結婚された若夫婦でした。お幸せに。

マニラ体験ダイビング

オープンウォーターダイバートレーニングも。

マニラオープンウォーターダイバートレーニング

寝るときに目立ちたい感じのオジサン。

ナイトダイビング

まるすさんがたこ焼き焼いてくれました。

170819takoyaki


腹ペコバウワー

いい海況のアニラオです。水温29〜30度。

アニラオの午前の海

隣のマユミリゾートの茶ラブのバウワー、平日でご飯がもらえていないようで、托鉢にやってきました。けど、ドッグフードきらしていて、あげられず。ごめんね。お腹凹んできててかわいそう。

170818dog

8月22日パーティのダンス、そろそろ仕上げたいところ。コスチュームもできてきました。幼稚園のお遊戯の衣装みたい。女子スタッフ、ハイヒールはくと結構美脚なことが判明。

170818dance

真っ赤な夕日でした。

フィリピンの夕日

ナイトダイブのソメンヤドカリ。餌食はアカモンガラ。カワハギ科なので皮が硬いようで、皮以外をすっかり完食。背中側から切り開いて食べていくようです。

餌食のアカモンガラ

夜足に触っと触るものがいて、経験上ゴキブリか?とおもったら、カマキリさんでした。8月に入ってよく見かけます。シーズンなんですかね。

170818kamakiri

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祝再開通

朝からカルティマール市場へ買い出し。週末から来週の頭にかけて満室になるので、食材はかなりの量が必要になります。

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玄人好みの食材なので買いませんでしたが、剥かれていて珍しかった豚の頭と剥がした皮と肉。フィリピンではシシッグという料理の具材にします。沖縄だったら耳はミミガーになりますね。

午後アニラオへ移動。去年の12月からずっと不通だった、スタートールウェイのバタンガス終点出口前の最後の区画、開通になりました。8月15日から通行できるようになったそうです。アニラオが少しだけマニラから近くなりました。ラッキー。

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君の名はBulbonaricus davaoensis。

今日もべたなぎのアニラオです。

アニラオの午前の海

最近一部で密かに話題になっているのが、こちらのパイプフィッシュ。

アニラオのBulbonaricus davaoensis

Bulbonaricus davaoensis(Davao pughead pipefish)です。学名からするとミンダナオ島のダバオ付近で標本が採取されたと思しきこのニョロ助、この2〜3年では、ビサヤ地方の秘境、ロンブロン島を代表するパイプフィッシュとして、マニラのマクロダイバーの間で話題になっていたものです。

ビサヤでも北よりにあるロンブロンにいるなら、アニラオにもいてほしいと思っていたところ、今年に入って発見されました。

ただ、最初に見つかった場所は通常潜るダイブサイトではなく、かつ非常に撮りづらいサンゴについていて、ちゃんとした写真がなくて紹介できていませんでした。ロンブロンではパラオクサビライシにつくようで、写真は撮りやすいようです。

現在では3箇所のポイントで複数校個体見つかっています。ので、あとは根気と根性で撮影しましょう。

コールマンシュリンプと一緒で、誰が撮影しても同じような図柄になるのが玉に瑕ですが、アニラオでもっともHOTかつ、フィリピン全土でもなかなかお目にかかれない魚であることは間違いありません。

写真提供ナメダンゴさん。ありがとうございました。

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