最初で最後の鉄板焼きAKIRA

6月19日の父の日を控えて、お父さんと一緒に鉄板焼きを食べに行こうということに。

昔の日航ホテル(今のドゥシタニ)に入っていた御神火という鉄板焼きに商社の人と一緒に行った記憶がお父さんに懐かしいマニラで食べる鉄板焼き。

御神火なき今、なかなかいい鉄板焼き屋がなく、マニラの家の近所にできた、AKIRA アルファランドマカティパレス店をためしてみることに。マニラに古い人は、AKIRAと聞くと、アキララーメンを思い出すと思いますが、それぞれに関係はないとおもいます。

何かに勝ちたいらしい、AKIRAのエントランス。

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鉄板で焼いてもらうのは、シーフードとチャーハンと、USリブアイステーキ。焼きそばときのこ焼きは中のキッチンで調理したものが出てくるよう。

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自己紹介の後は、軽くジャグリング。締めに食べたいチャーハンから調理しようとするあたりも、ご飯を先に食べたいフィリピン人向きのお店であることがわかりました。

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日本だと油引きをつかって鉄板を潤すところですが、先の細いボトルから直出しで油引き。結果、全てがものすごく油っぽいです。

玉ねぎと油でボルケーノ。油まみれの玉ねぎもサーブしてくれました。

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チャーハンはハートマーク♡。

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年寄りにはムリな油ギッシュメニューなので、またいくことはないでしょう。若い集団で、鉄板パフォーマンスを楽しみたい方々にはオススメ。

ウェイトテレスさん。

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「完璧」の読みと意味は知らされていませんでした。もう一人のウェイトレスさんの旨には「強い」の文字が。確かに、ちょっと強そうな女性でしたけど。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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