ワシノマスク

昨日の遅い午後にはじめたマスクづくりの続き。

縫い代の部分に切れ目を入れて、アイロンで折り目をつけるのですが、アイロンも使うのがものすごい久しぶり。アイロンかけて着るような服をほとんど着てこなかった社会人生活だったのだなぁ。冠婚葬祭くらいだ。

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スチーム用の水がアイロンタンクから漏れる理屈がわからず、奥さんに叱られる。

表地と裏地を手縫いして。

200411nui

完成。ゴムだと耳が痛くなるということで、タイツの輪切りを採用。表地、私の使っていないジンベエ、裏地は奥さんの服。マニラにはアベノマスクは届きませんけれど、不器用なりにマスクを作るというのは、いい経験でした。あ、左下に出ているチョロひげ、このあと切りました。

200411mask

今回使った型紙は女性用だったので、次に作るのはもう少し大きめのにする予定。奥さんはすでに4枚作成。お父さんと、アニラオで留守を守っているスタッフ用。

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アニラオヴィラマグダレナ内のスタッフ。傘立てや鉢植えの脚のペンキ塗り直し。そろそろ黒ペンキの備蓄も尽きるのですが、ハードウェア屋が閉店していると買い足しができないので、できる仕事が一部減りますね。

マニラ家ステーキ

夜は奮発して、家族3人で網焼きステーキ。先日ランドマークで2時間並んだときに買ってきたもの。たくさん食べるとしばらく肉はいらないと思うのですが、2日もすればまた肉〜となるのでしょう。食べた脂質がたまらないように運動もしないと。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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