ダツの刺し傷は深さ15センチ

木曜日のアニラオです。今日も出発はリゾート前から、下船はシークレットベイで。水温29~30度。

アニラオの午前の海

ダイビングスケジュールボードの罫線が薄くなってきたので、スタッフ自発的に書き直し。

裏に虫が入るというので、ネジの数も増やしてプチ改善。

隣のマユミリゾートのスタッフから、大雨のときに変圧器で火花が散っていたよというので、再現シーンにはであえていないのですが、電気屋さんにみてもらうことに。

これで大丈夫なはず。しかし、時間を指定せずに突然きたので、日本からお越しのゲストさんのオンラインミーティング直前に停電して、ちょいとヒヤリ。作業も短時間で済んだし、もしものときのために用意しておいたというポケットファイファイの方でも接続できたようで、無事お仕事完遂だそうでした。

先日読んだ、『これで死ぬ』。アウトドアでの事故例を集めたものですが、中にダイビングに関係するもの数例あり。

ダツの刺し傷は、直径0.8センチ、深さ14~15センチだったとか。そりゃ刺されどころが悪ければ亡くなりますわな。

アニラオではアオブダイなどの大型のブダイはいません。小型のブダイは、マックのフィレオフィッシュに使われたりしていますが、市場で大型のブダイを見つけたときには気をつけたほうが良いですね。

アウトドアでの一般的な事故が多数載っていてサクッと読める、難しくない本。オススメです。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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