その時までは生きます

日曜日。一回くらいは礼拝に出席してほしという、母の行っている狭山キリスト教会へ。別に避けていたわけではなく、これまでの日曜日全てに別の用事が入っていたのです。

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コロナ禍で密にならないように、7時、9時、11時、19時と日曜日の礼拝を4回に分けて実施しています。こういう信徒思い、素晴らしいですね。先週の日曜日を過ごした京都のホテルの横に教会があったのですが、そこは日曜日1日1回のみでした。

教会近くにある父の墓参りも。霊園外には樹木葬の受付事務所もあって、人の弔い方は今後変わらざるを得ないなと予感します。この墓だって、他に入る予定ないでしょうし。

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弟家族の新築の家訪問。コロナ禍で母と同居している時から、ステイホームで孫(私達から見て姪と甥)とカードゲームなど家族で過ごす時間が増えたのだそう。その習慣は今も続いているようで、家族揃って食事と団らんのあとのカードゲームに参加させてもらいました。

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正直すぎかつやりなれていない、大沢、奥さん、惨敗。間抜けカード全8枚中、二人で7枚ゲットすることに。残り一枚は母でした。

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こうやって連日久しぶりに親戚に会い墓やら巡っていると、人生整って終わってしまう悪い予想をしてしまいますが、神様がその時というまでは一生懸命生きますよ。

台風22号が近くを通過したアニラオは、強い風に雨。台風シグナル2です。明日の様子をみて、スタッフに台風後の片付けを頼むかどうか決めます。彼らも被災者でしょうから。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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