マニラオーシャンパーク タイガーシャーク登場

アニラオの話ではないですが、海に関連した話なので載っけます。

マニラにはフィリピン唯一のわりときちんとした水族館である、Ocean park(オーシャンパーク)というのがあります。ものすごい水族館ではないのですが、これまで4回行ってきました。

なぜ何度も行くかというと、毎回ちょっとずつ違っているからです。そもそもオープンした時は半分くらいしかできていませんでしたし、水族館では超レア?の透視度の悪い水槽とお目にかかれたり。人魚のショーが始まってみたり。ハナヒゲウツボの水槽なのに砂がしいてなく出っぱなしのウツボがいたり。展示の説明と中に入っている魚が違うのは普通だし。

とにかく突っ込みどころが満載なんです。

今回のあたらしものは、展示の最後にあるサメの水槽にタイガーシャークが登場したことです。狭い水槽なので、あちこちぶつけるみたいで、浅場に作ってあった珊瑚のレプリカにはタイガーちゃんがけがをしないようにカバーがかけられてました。

水の中ではあったことはないですが、タイガーシャーク、かっこいいです。さすが人食いザメ。

周りのブラックチップのかわいいこと。

地上階からは手に触れそうなところを泳いでくれます。

近いうちに、檻に入ってサメの水槽に沈めるアトラクションも開始されるようです。フィリピンのことだから、きっと事故が起きるんだろうな。。。。

おりが壊れてサメにかまれたり、パニックで溺れたり。

サメの水槽、前回はいなかったナースシャークも4匹追加されてました。

お土産物屋さんの品揃えも、トホホ度が大分減ってきました。熱帯魚と淡水魚が一緒に合成で泳いでいるジクソーパズルとかありましたけど。

目が離せないオーシャンパーク。みんなもいってみよー。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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