ドマゲッティに行ってきた(2)

ビサヤ地方のドマゲッティに行ってきました。ドマを基地にスミロン島、シキホール島、アポ島へ。アニラオからはなれているので、アニラオでは見られないか、ほとんど見られない生き物とであえるのが楽しみの一つです。

アニラオで普段潜っているダイバーにとってうれしい生き物たちを紹介します。


イナズマヤッコさん。


変なホヤ。


アニラオでは少ないホシモンガラはあちこちに。アカモンガラの方が珍しいみたいです。


セムシウミウサギガイ。アニラオでは見ませんが、あちらでは普通種? 奇麗なのに変な名前つけられて可愛そう。


アニラオではレアですが、スミロンやシキホールでちらほら見ました。


クレナイニセスズメもアニラオでは見ないです。アニラオだとカンムリニセスズメがこのこのかわりにいます。


スパインチーク。今回はスミロン島でちらほら見かけました。大きく育って黒い個体より小さくて赤い方が可愛いです。


変な柄のヤスジチョウチョウオ。幼魚のサイズでもなかったし、ヤスジだったら幼魚でも筋は湾曲しないので、変な子です。ガイドも初めて見たと。


ケーブドワーフゴビー。


Pictus Blenny。星空を背負ったみたいで奇麗でした。


アニラオではちらほらしかいない、ハナゴイがいっぱい。


そして、海の青さ。魚影も生き物の種類もアニラオが勝っていますが、海の青さとサンゴはドマゲッティの勝ち。

普段と違うところで潜るだけで楽しいものです。

ツアーアレンジもできますのでお問い合わせください。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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