アニラオフォトコンよどこへ

2023年アニラオ初営業日。ラジオ体操からスタート。いきいき長寿体操とはまた違った清々しさがあります。そういえば、男子スタッフで一番使えなかった歯抜けが、ショートメール一発辞めるといってきました。辞め際までダメダメなのです。

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ボート出発。水温25度〜26度。

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水温が年内最低温度に近づく中、ウミウシが元気です。種類が増えただけでなく、夏場より動きが早い気がします。

カンナツノザヤウミウシさん。

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マツカサウミウシの仲間さん。

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ミズタマカヤウミウシさん。

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ウミウシの中ではトップクラスの美尻だと思う、オトヒメウミウシさん。

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写真提供、ドロンジョさん。ありがとうございました。

正式な告知がないので、ほとんど誰にも知られていなかった、昨年12月から2月にずれたと観光省内部の情報から得ていた、アニラオフォトコンですが、結局2月の開催も危ういらしい。1月の段階で正式な告知がなされていないのだから、宜なるかなですよね。

しかも、延期決定!ともいわない端切れの悪さ。5月にずれる説が浮上していますが、この際、いつも開催している12月上旬まで伸ばしてしまったほうが良いのかもしれません。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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