アニラオ 秋刀魚は一人一尾まで

今日もよい海況のアニラオです。水温は少し下がってきて、29度~30度。サンゴにとっては朗報です。ボートは、シークレットベイ、ツインロックス、コアラ、キルビス、ソンブレロ、バフラカント、ベアトリス1へ。フロントではオープンウォーターの講習でした。
あまり四季のはっきりしないフィリピンにいるとわかりませんが、日本は秋なんですよね。秋といえば秋刀魚(さんま)、ということで、今日の常連の自主晩餐は秋刀魚の炭火焼でした。

フィリピンには秋刀魚はいませんので、マニラの日本の食材店で購入。脂がのっていて、燃え上がります。フィリピンの魚で燃え上がる魚はいないです。フィリピン人スタッフもびっくり。

一匹目はとてもおいしくいただきました。普段食べなれない脂ののった魚なので、2匹目を食べたらおなかがなんだかおかしくなり。。。 すっかり内臓がフィリピン人であることに気づきました。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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