アニラオ 村まつり恐るべし

今日もよく晴れたアニラオです。ダイビング日和の続くこのシーズンは各地で村祭りが開催されるシーズンです。
今日はマニラからアニラオに来る途中、スタートールウェイを降りてバワンに向かう途中のサンパスカルでお祭りが。
「フィリピン人はクリスマスと年に一度の地元のフィエスタ(まつり)のためだけに生きている」というぐらい、おまつり大事です。というわけで、サンパスカルは全面通行止めでパレードを実施。国道を締め切っていました。
迂回路は車が一台通れるほどの細さで、そこが大渋滞。マニラを通常の時間に出発された人は、1時間~2時間の遅れでアニラオに到着されました。
フィエスタ恐るべしです。
ボートは、ツインロックス、シークレットベイ、ソンブレロ、セポックウォール、アートス、イーグルポイント、キルビス、ダリラウトへ。ナイトダイブはカテドラルへボートを出しました。
キルビスでは珍しいブルーリングオクトパス。こうやって見ると、青い丸のあるタクワンみたいですね。ちょっと漬物臭がしてきそうで、苦手です。

写真提供根無権さん。ありがとうございました。
ナイトダイブではセミエビがずいぶんと遊んでくれました。ブルドックみたいでかわいいです。

写真提供ちゅー吉さん。ありがとうございました。
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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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