アニラオ 待ってました図鑑

ゴールデンウィークのアニラオです。今日も朝から強い日差し。水温は27度です。

日本で注文した図鑑がもう一冊とどきました。

加藤昌一著 『海水魚―ひと目で特徴がわかる図解付き (ネイチャーウォッチングガイドブック)』誠文堂新光社

八丈島のレグルスダイビングの加藤さんの著です。なにがいいって、魚を見分けるポイントが紹介されているかわいいイラストがついていることです。幼魚と成魚の写真も載っているので、幼魚と成魚で柄の変わる魚を調べるのにもよいです。

撮影地がルソン島となっている写真のほとんどはアニラオで撮影されたものです。パシフィコアズールリゾートの名前も奥付に小さく登場しています。

魚好きのダイバーにはマストアイテムですね。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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コメント

  1. くら より:

    そうそう、魚音痴の当方にとって、とても良い「図鑑」
    です。
    それに、イラストが可愛い(^_^)v

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