アニラオ 今日はでかかった

今日はジャンボ特集です。

マイニットではブラックフィンバラクーダの群れ。ちょうどコーナーの26メートルあたりのところで群れていました。そこの部分だけ透視度が悪かったのがちょっと残念です。

あがってきて安全停止直前で、今度は遠くに大きな尻尾。銀色です。ちょっと沖目に泳ぎ去ってしまったのですが、もしやと思いしばらく待っていると帰ってきました。1.2メートルぐらいのロウニンアジ二匹。水深は7メーター。真正面から見るとうすっぺらいのですが、横を向くと大きい。向かってこられたときにはちょっと怖かったです。ぶつかることなく2メートルぐらいの距離まで近づいたら泳ぎさって行きました。

あんなに大きくなっても二匹仲良く泳ぐもんなんですね。

カテドラルでは大きなラプラプ。シンガポールからいらしたゲストが、あんなに大きなのはじめただと感動していました。その後、大きなゴマモンガラに追いかけられたというから、この日はジャンボ運があったんでしょうね。

ゴマモンは大分おとなしくなってきましたが、たまにまだ卵を持っているのがいるみたいなので、見かけたらもうしばらく注意してくださいね。ほとんどのは向かってこないで泳ぎ去るようになって来ました。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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