アニラオ 人魚じゃなくて、ダイバーの像

うねりが残っていますが、フロントからボート出港のアニラオです。ボートは、シークレットベイ、シークレットガーデン、カテドラルへ。

アニラオがあるのは、マビニという小さな町です。マニラから来ると、アニラオのダイビングロードに入る左折のT字路に至る前の三叉路を左に入るとマビニの町役場のあるエリアに行けます。その三叉路には最近立派な警察官の詰め所ができたのですが、そこにさらにダイバーの像がつくられました。

作り物のタンクは背負っていますが、レギュはなく、本物のマスクとスノーケルを装着しています。

わざわざ車を引き返さして見に行ってしまいました。

アニラオの新たな観光「迷」所になること、間違い無しのこの企画、考えた偉い人はいったい誰?

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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