アニラオ 上を向いて口をあけよう

今日もダキエダからボートを出しました。天気は晴れ。すこし風があって沖は小さな白波が立っています。

ボートはバフラ、キルビス、デッドパーム、ダキエダへ。

バフラ、キルビスはとっても抜けていました。透視度25メートル以上。大潮まわりなので流れはありましたが、ビギナーダイバーも落ち着いて潜れたようです。流れの中でも楽しかったというから、今後有望ですね。

デッドパームではピグミーシーホースが今日も元気です。妊娠している個体もあります。ただ、ブイにボートをつける浅いところは波でかなり透視度が悪いので、バックロールエントリー後、沖まで少し水面移動する必要があります。あわてて潜行してバディを見失わないようにしないといけません。

オープンウォーターの講習はバスラで行いました。で、講習中に現れたのはミミックオクトパス。インストラクターのロミーは1500本ぶりに見たと言っていました。夕方で、そろそろ活動を開始しようと巣穴から全身を出していました。

夜は日本からぴよぷよさんがもってきてくれた「リアル海猿」のドキュメンタリーをみんなで見ました。海上保安庁の潜水士訓練の様子を追ったテレビ番組で、厳しい訓練の様子がありました。教官の言うことが守れない訓練生はプールサイドで正座していましたが、ここでオーナーが一言。「自分がアメリカでトレーニング受けたときは、正座じゃなくて、水中で上を向いて1分間口あける」という罰だったそうです。翌日試しにやってみましたが、辛かったです。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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