アニラオ マイニットスクール

フロントに波のあるアニラオです。ジープでマイニットへ移動して潜りました。マイニットスクール、マイニット、ツインロックス、バブルスへ。
あまりボートを出さないマイニットスクールです。大きなウォールが40メートル付近まであります。ちょうど大雨とあたったので、下のほうはかなり暗くて、目を凝らさないと色々見えない状態でした。
ウォールの上はなだらかな砂地。浅いところは死んだ珊瑚が岩のようになっています。あちこちにチョウチョウコショウダイ。こんなにあちこちで見られるポイントはアニラオでは珍しいかも。10個体ぐらいいました。
安全停止中にブーメラン。何匹いるか数えてみましょう。

アニラオのあちこちにいる、このフタイロサンゴハゼ。あちこちにいるのですが、サンゴの隙間に住んでいてなかなか全貌が見えませんが、マイニットスクールにあったサンゴは空いていてよく観察できました。

マイニットでは珍しいキイボキヌハダウミウシ。他のウミウシを食べるウミウシだそうで、今度はぜひ、その襲っている姿を見てみたいものです。

マイニットはよく流れてました。

午後はビーチへ。あれあれでしたが、何とかエントリーとエキジット。水深10メートルでもまだゆれてました。ペットボトル漁礁にアオリイカが5匹来てました。ペットボトルを仲間と思ったのでしょうか?

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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