アニラオ ベルデアイランド遠征

いい天気のアニラオです。皆さんかなり日焼けされていました。ボートは、キルビス、ソンブレロ、コアラ、カテドラル、ダリラウト、カバンコーブ、アートス、ダキエダ。ベルデアイランド遠征組は、アガピトポイント2本とマラヒボンマノックでした。

アニラオも透視度良好でしたが、ベルデはもっとでした。25メートル以上。

ギンガメアジ、ロウニンアジ、バラクーダ、ラプラプなど、大きなもの目白押し。魚影も濃くてグーでした。

大きいものだけじゃなくて、小さなのもの。こんなハナダイ。フタイロのメスかな?

元気なサンゴの間にはパンダダルマハゼがいて安全停止中に遊んでくれましたが、写真はとれず。。。

アガピトでは、レイシガイダマシを見かけませんでした。

マラヒボンマノックの広大なサンゴ畑にはレイシガイダマシがかなりいましたが、今のところサンゴとバランスがとれているのか、大きな被害は出ていませんでした。白くなって死んでしまうサンゴの病気の被害の方が多いようでした。


マラヒボンマノックの成果、レイシガイダマシ25個と、紙おむつと手袋。

にほんブログ村 写真ブログ 水中写真へ
にほんブログ村
ブログランキング参加中。よろしかったらクリックお願いします。

↑記事が役に立ったよ!面白かったよ、毎日よく続くなぁなどと思われましたら、投げ銭よろしくお願いいたします。日々の励みにさせていただきます (^o^)

この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

オオサワヨシオをフォローする
アニラオでダイビング!
いいな!と思ったらシェアお願いします(^o^)

コメント

タイトルとURLをコピーしました