アニラオ フィリピン小麦で作った手打ちうどん

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先週に引き続き、手打ちうどんに挑戦です。前回は日本から持ってきたうどん粉で、袋に書いてあった作り方にしたがって作りましたが、今度は、フィリピンの市場で手に入る小麦粉を使います。

フィリピンの市場で売っている小麦粉は薄力粉。うまくいくでしょうか。カルティマールで一キロ40ペソの粉です。

こね方とかよくわからなかった前回の失敗から、今回はネットで事前学習。とにかく踏むことがよいということだったので、500回ぐらい踏みました。失敗作だと皆さんに食べていただくのに悪いので、ゲストが帰った夕食時に伸ばしてきりました。

昨日こねているので、寝かせた時間は30時間ぐらい。

結果、おいしくできました。前回の日本から買ってきた中力粉よりいけます。

まぁ食べる質には仕上がったのですが、問題が。400グラムを3人でペロリ。ゲストがたくさんいたら、いったいどれくらい打てばいいのやら。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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