アニラオ ジンベエザメぐるぐる

台風の影響でちょっと波の高いアニラオです。ボートは出せるぐらいなのですが、ボート待機中はちょっと寒そう。

どうしようかと思っているところにニュースが入ってきました。昨日からバワンのPNOCの港に迷い込んでいたジンベエザメがまだでレズにいるから助けに来て欲しいということでした。

フィリピン流ガセネタかもと思っていたのですが、実際に言ってみると、人だかりが。

そしてその足元には。
jinbe

4~5メートルぐらいのまだ小さいジンベエでした。

桟橋に囲まれた、縦横20メートルに満たないエリアに迷い込んでしまっています。桟橋の下は十分通り抜けできるスペースが空いているのですが、ジンベエには壁に見えるらしく、直前で曲がってしまって、結果ぐるぐる。
mayoijinbe

一緒に潜りたかったのですが、よくわからないお役人が出てきて、ジンベエはセンシティブだからとか何だとかと説明をして、結局潜れず。アニラオ中のダイバーを呼んでおいてどういうことって感じです。

実はこのエリアにジンベエが迷い込んだのは4度目だそうです。教訓から学ばないあたり、フィリピンっぽいですね。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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