アニラオ ゴマモンガラに注意

まだフロントに波は残っているものの、フロントからボートが出たアニラオです。天気は晴れのち曇り。水温は30度です。

今日のボートは、ツインロックス、カテドラル、カバンコーブ、ダリラウトへ。

ツインロックスでは、双子岩手前の15メートルの岩の上、水深9メートル付近のなだらかな場所の双子岩寄りがゴマモンガラのテリトリーになっています。

triger

ギンガメが浅い水深で、マイニットよりにいる場合で、ギンガメに見とれているとちょうど不意打ちを食らう場所です。気をつけてください。かなりしつこく追いかけられました。写真の珊瑚のあたりが巣になっているみたいです。

双子岩の間近のデッドパーム寄りにいたのが、ずっと天を見上げているこの傷ついたスズメダイ。クリーニングされたいのかと思って見ていましたが、何のクリーナーも出てきません。なんだかお迎えが近そうに思ってカメラを向けました。
aogi

今日はどのポイントも流れがなくて、ギンガメアジも巻いていました。

gingame

マクロレンズじゃ全貌は撮れませんが、30度の生ぬるい海水でちょっと隔てられた先にいる魚の壁の存在感は、何度体験してもよいものですね。

根無権さんのマップ作りに触発されて、よくいる魚のそれらしい写真撮りも課題です。カテドラルの岩の上で張っているとグルクマの一団がやってきます。
gurukuma

明日にはもっと波がおさまってくれることを願っています。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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