アニラオ クリスマスツリー

いよいよクリスマス間近。今日のクリスマスっぽいアニラオ写真は、クリスマスツリーワームさんです。

和名だとイバラカンザシさんですね。

聖書のキリスト誕生のシーンには、クリスマスツリーは登場しません。ヨーロッパにキリスト教が伝わったときに、北欧に住んでいたゲルマン民族の冬至の祭りを飲み込む形で12月25日にキリストの誕生を祝うようになったのですが、ツリーは、このゲルマンの祭り(ユール)で使われていたモミの木が原型だそうです。

冬でも枯れないモミの木に生命の力を見たのだそうで。フィリピンではほとんどが人工的につくられたツリーで、ツリーそのものに生命力は感じませんが、周りのフィリピン人のはしゃぎようは、エネルギッシュですね。

写真提供○すさん。ありがとうございました。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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