アニラオ イスラヴェルデ遠征

よく晴れたアニラオです。日焼け必至です。

今日は常連のベテランダイバーさんでヴェルデアイランドに行ってきました。片道1時間45分です。イスラ・ヴェルデ、緑の島って意味ですね。

潜れるポイントはいくつかあるようですが、最人気はアガピートポイント。別名ウォッシングマシーンです。プエルトガレラからもダイバー10人ぐらい積んでボートが2艘きていました。

ヴェルデ島沖150メートル当たりに浮かんだ岩礁なのですが、大きさ的にはベアトリス1ぐらい。ただし、東側が大きなウォールになっていて、下は60メートルぐらいありそうです。西斜面は緩やかなスロープで、赤モンガラのカーテン。
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ブイは北と南に打ってあり、北のブイからエントリーして、東回りが魚も多く、流れも良くて、見所多しです。

北東に突き出た尾根があって、そのあたりが沖に向かって流れが強く、老成したギンガメアジのペアがたくさん見られます。チャチャぐらいの大きさのラプラプ(ハタ)やウミガメも。回遊魚も狙えるポイントですが、今回は現れずでした。

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安全停止もそのあたりで岩陰に隠れてとります。吐いた泡が岩を出るとごらんのとおり流れていきます。
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透視度は25~30メートルぐらい。抜けるときは50メートルぐらい抜けるそうです。

写真提供あらださん、根無権さん、ありがとうございました。

ヴェルデ島でのダイビングは、3ダイブ2人以上(7000ペソ)か2ダイブ3人以上(5000ペソ)で出航します。出発は午前6時30分。推奨ダイビングスキルは、アドヴァンス以上で、アニラオのバフラカントが潜れるぐらい。ダイビングの前々日までにご連絡ください。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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