アニラオ アオマスク

朝からよい天気のアニラオです。一日中晴れていました。

今日はバフラカント、キルビスロック、バスラへ。

バフラカントは、エントリー地点の流れはそうでもなかったのですが、コーナー付近は水深30メートルを超えても流れていました。バラクーダの群と、フエダイの群がいつものようにいました。

キルビスでは、いつもとちょっとポイントをずらして探検。ちょうどファーストロックの真下あたりです。個人的には、アマダイ系で、ストッキータイルフィッシュあたりがいないかなと思って探していたのですが、出てきたのは、アオマスク。

ao

二匹いました。アラダさんと譲り合ってぱちぱちやっていたのですが、いまいちより切れず、こんな写真です。

bluehead

ストロボの明るい人、リベンジお願いします。

アラダさんいわく、キャノンのG9用ハウジング、35メートルを超えると水圧でズームのボタンの効きが悪くなるそうです。

後で知ったのですが、5月の頭にいらしたゲストがイーグルポイントの20メートルちょっとのところで目撃しているそうです。
http://ameblo.jp/sirena-aqua/entry-10093940665.html
イーグルポイントに潜りに行くのが楽しみになりますね。

バスラでは、モンガラカワハギのかわいいのがいたのでパチリ。
kawahagi

全般的に透視度はよかったです。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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