アニラオ ああ神様(オーマイゴッド)

よく晴れたアニラオです。台風21号の影響はなし。ボートは、シークレットベイ、マイニット、ツインロックス、バブルス、アートス、ダキエダ、ダイブ7000へ。水温28度~29度。

よく晴れたこの日、とてもショックな出来事がありました。心ない住人によって、ツインロックスのギンガメアジが網で盗られてしまったのです。

現場はツインロックスの横の、バラノイという集落。ツインロックスの境界線から50メートルほどしか離れていません。「サンクチュアリであるツインロックスのエリアから出てきたから獲っていいのだ」「ツインロックスからギンガメを追い出しているのを見た」など様々な意見が囁かれましたが、結果、獲られてしまいました。

私の理解では、アニラオ全域、サンクチュアリであるかどうかにかかわらず、網を使った漁は禁止であったはずです。そのあたりの規則ももう一度洗ってみたいと思います。

俳優(ヤクザじゃないですよ)でインストラクター、水中ビデオ撮影カメラマンでもああるジェス=ラピッド=ジュニア氏といっしょに客を装って現場に行ってきました。


発泡スチロールに入れられてました。まだ生きているのも網に囲まれて海に。1キロ150ペソ。


首謀者のオヤジ。


網で獲られたことを示す傷を見せるジェス。「カワイソー」って顔を作ってます。やっぱり俳優なんですね。

現場に行く前に、村のうるさ方、マビニの市役所にも連絡しましたが、役人や監視員は誰もきていませんでした。ツインロックスの横には監視員用の小屋もあるのですが、土曜日でかならずいるはずの監視員も今日はいませんでした。

その後撮影があったりして忙しかったので、その後の経緯は現在取りまとめて後ほど掲載する予定です。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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