パエテまでドライブデート

パグサンハンの向こうまで

今日もよく晴れたアニラオです。水温24度〜25度。

アニラオの午前の海

午前中で皆さんダイビングは終了。昼食後マニラへ移動されていきました。

大沢夫妻も午後からマニラへ途中寄り道しながら行くことに。ラグナ湖(Laguna de bay)の東のほうにパエテという、彫り物で有名な山の街があって、昼食後出発でそこを目指しました。

SLEXをサントトマスでおりて、サンパブロあたりから山道を越えてロスバニヨス方面へ。山の中の道なのですが、左右にあ太いパイプが張り巡らされていて、自然と近未来が同居しているような不思議な場所でした。

山のパイプ

バイプの正体は、地熱発電所の関連施設の模様。中に何が流れているのかまではわかりませんでしたけど。

地熱発電所

山の頂上あたりでマサヤ村(Barangay Masaya)通過。マサヤってタガログ語で「幸せ」って意味なので、しあわせ村。しあわせ小学校もありました。

マサヤ小学校

マサヤっていうのは、人がたくさんいて賑やかという意味もあるので、家族や友だちたくさん=幸せというのがフィリピン人の心の構造の一つなのかもしれません。実際家族や友だちを大切にしてますよね。

ラグナ湖畔に降りたあたりのロスバニョスとサンタクルスの間は、この界隈でもっとも植木屋さんの集中しているエリアです。延々植木が並んでいます。アニラオの植木さんが、庭の踏み石を売っているところがあると聞いていたので探しましたが、欲しいタイプの踏み石を売っていたのは一軒だけで、サイズがあわなかったので買いませんでした。

その後車は東へ進み続け、急流下りで有名なパグサンハンへ。パグサンハン、スペイン統治時代の建物がかなり残っていて、異国情緒満載です。今度ゆっくり歩いて回りたいかも(そんな暇あるのか?)。

パグサンハンを抜けて北へ向かいようやくパエテへ。アニラオからの所要時間3時間30分。回りはすっかり暗くなって、彫刻のお店もほとんど閉店。彫刻と入っても、キリスト教の木像が主な商品のようです。

細い路地が入り組んでいて、日の出ているうちにゆっくり散策してみたくなるような山の街でした。

遅くなったので、パグサンハンまで降りてきたところで夕食。スペイン風の家屋を改装したレストランに入りました。パグサンハンなのに、なぜかイロカノ(世界遺産のビガンがある北部ルソン島のエリア)料理のレストラン。パグサンハンのゲートをくぐって、右側にあります。Balai Ilocos(バライイロコス)が店の名前。

イロカノレストラン

上品な味で、フィリピン料理のレストランとしては、Aランクでした。値段もお手頃。標高が少し高いせいか、エアコン無しでしたが、涼しかったです。

イロカノレストラン内部

奥さんはパグサンハンのあたりは30年ぶり。私は初めて。たまには見知らぬ土地に旅するのも刺激になっていいですね。

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