アニラオ ナ・カ・ム・ラ コウジさん

アニラオフォトコン2日目です。

ボートは、キルビス、ラヤグラヤグ、アニラオピアへ。水温27度~28度。フォトコン・モートでちょっと長めに潜っているのもあって、寒い。。。

コンテストボツ写真。でも、結果的にはこれをマクロ部門で出しておいたほうがよかったような。

キルビスのウミウシ。流れてて、どうしても触覚がなびいてしまう。。。

フォトコン開催中は、5人の審査員がそれぞれ一コマ、セミナーを持ちます。今日は日本からの審査委員、中村宏治さんの番でした。


20年ほど前にアニラオにスタッフを取材で派遣したことはあったそうですが、ご自身がいらっしゃるのははじめて。20年前の青い海が流行っていた頃にはダイバーのニーズにあわなかったアニラオ。

現在の水中生物の観察が主流になりつつあるダイビングの流行の違いを踏まえると、アニラオのポテンシャルはなかなかのものだそうです。

お話の要旨は以下の様な感じ。
・有史以来、人類は食料を得るために海に潜ってきた。
・スクーバダイビングの発明後、食料を得る以外の潜水が可能になった。
・昨今では、生物の様々な多様性や生態を覧て楽しむように。
・その辺で普通に見られる生き物でも、様々な仕草、様子には驚愕するものがある。
・生態や仕草に関心を払うともっとダイビングを深めることができるのでは。

会場の準備がきちんとできていなかったのが残念(きちんと次回の反省につながればよいのですが。。)。

会場はマニラ方面に15分ほど車で戻ったモンテカルロリゾートでした。


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