アニラオ ショーティで潜る人と5ミリのロングの人と

日本から帰ってきて初のアニラオです。当然日本よりは暖かく、Tシャツ短パンで過ごせるのですが、風が大分涼しくなってきました。

ちょっと見ない間にゲストのウェットも5ミリになったり、フードをかぶっていたり。

私はリフレッシュをかねてフロントの講習組みにジョインしました。10日に出国するまではショーティ(お風呂マットみたいな柄の)だったので、まだいけるかなと思い、チャレンジ。実は日本で太ったので、5ミリが入らなかったらやばいと思ったし、窒息したらなおかっこ悪いと思った事情もありました。

結論は、水の中は大丈夫。出てくると寒い。です。付けてたマレスネモはスント他のダイコンより水温が高めに出るのですが、今日も29度。ホントですかね?

ファンダイブ組は、カテドラル、ツインロックス、ダリラウト、ソンブレロ、イーグルポイント等へ。透視度はまぁまぁで、15メートルくらい。

日本の連休で、日本からアニラオ初めてのゲストもあり、常連さんと、マニラ組と日本から組が仲良く混ざって潜っていました。

sonbrelo
ソンブレロは相変わらずハナダイで真っ赤だし。

black
ダリラウトの不思議な真っ黒エイ。

写真提供あらださん、ありがとうございました。

owt
講習組は無事卒業です。おめでとうございます。

gingame
ツインロックスのギンガメはよくまとまってくれてます。

写真提供ぐわぽさん、ありがとうございました。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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