アニラオ ケラマハナダイならダイブ7000

今日もよく晴れたアニラオです。ボートはソンブレロ、コアラと、ダイブ7000へ。

ソンブレロでは、リーフの南側に網が引っかかっているのを発見。引っ掛けっぱなしだと間の抜けた魚が引っかかってしまうし、波であおられて引っかかっている珊瑚も折れたりするなど大変です。

ami
ということで、みんなではずしました。

コアラの浅いリーフではハナゴイがいますが、これはメスでしょうか? オスと一緒にいました。
hanagoi

ダイブ7000の、子どもを抱えたおっちゃんからカテドラル方面に向かった水深22メートルぐらいのところに小石が小山になっているところがあるのですが、ケラマハナダイがたくさんいます。水深も撮りやすい深さですし、見たい人はゴー。ほとんど小山から離れないので、写真も撮りやすいです。
kerama

変なハゼもいました。『日本のハゼ』には載ってなかったです。キャンディーケインドワーフゴビーらしい。trimma canaが学名です。
candy

akane
浅い水深にアカネハナゴイのメスもいました。オスは見当たらなかったです。ダイブ7000、けっこう侮れないポイントです。

↑記事が役に立ったよ!面白かったよ、毎日よく続くなぁなどと思われましたら、投げ銭よろしくお願いいたします。日々の励みにさせていただきます (^o^)

この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

オオサワヨシオをフォローする
アニラオでダイビング!
いいな!と思ったらシェアお願いします(^o^)

コメント

タイトルとURLをコピーしました