アニラオ 産んだらしい

日曜日のアニラオです。午前はベタ凪、午後から西風が吹いてきました。ボートはキルビス、ソンブレロ、マトトギル、ラヤグラヤグ、マイニット、ラヤグラヤグバフラ、カバンコーブ、カテドラル、ダキエダ、マイニットへ。サンセットダイブも出しました。

水温28度。

今日はどのポイントでも水面に赤い浮遊物が見られました。昨晩にサンゴが産卵したかもです。満月からかなり時間がたっていて、ノーマークでした。なかなかタイミングが難しいです。

最近流行りのマトこと、マトトギルポイント。他のサービスのボートも来るようになりました。

マトといえば、最近はコールマンズシュリンプとブルーリングオクトパスが出物ですが、じつはヒバシヨウジが観察しやすいです。

通常は窪みの奥のほうにいるのですが、マトでは比較的浅い窪みにいます。個体数も多くて、チョウチョウオなどがクリーニングにやってきています。隠れキャラです。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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