アニラオ エビ図鑑がきた

ミンダナオ南部に熱帯低気圧発生で、曇り空のアニラオです。ボートは、キルビス、ソンブレロ、ビスタマール、マトトギルへ。

日本で注文しておいたエビの新しい図鑑が届きました。峯水亮さんの『サンゴ礁のエビハンドブック』です。これでわからなかったエビの大部分がわかるように。すばらでーす。

ちなみに、37ページの上段記載のウロカリデラ・アントンブルニイの写真は、2012年2月にマラパスクアに行ったときに当時取材できていた峯水さんと一緒に潜ったカランガマン島で姉御が見つけて峯水さんが撮ったものでした。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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