アニラオ 実はレア? スレンダーパイプフィッシュ

よく晴れたアニラオです。波もここ1周間で一番小さくなってきています。ボートは、バブルス、ツインロックス、デッドパーム、サンビュー、アートス、ダイブ7000へ。水温は28度。

連続する台風で濁りまくっていたサンビュー、ようやく透視度が戻ってきました。もう一息で通常の透視度に戻りそう。


アニラオのガイドが割りと初心者ダイバーをガイドしているときに指す、マシュルームコーラルホワイトパイプフィッシュとか、スレンダーパイプフィッシュとかよばれている、白いニョロニョロ。

「うなぎの稚魚です。こういう環境で育ちます」
「うそー」
「ウ・ソ♡」

のような会話で使われるくらいのネタだったのですが、他のエリアにはあまりいないヤツなんだとか。4000本くらい潜られているベテランのゲストが教えて下さいました。

顔の形がムーミン谷に住んでいそうな感じだったり、目の周りに筋肉◯女隊みたいな線があったりする、実は隠れファンが多数いるやつなのかもしれません。

ニョキニョキしたパラオクサビライシ在住です。

撮影機材;キャノンS100、トトメレンズ、内臓ストロボ。

にほんブログ村 写真ブログ 水中写真へ
にほんブログ村
ブログランキング参加中。よろしかったらクリックお願いします。

↑記事が役に立ったよ!面白かったよ、毎日よく続くなぁなどと思われましたら、投げ銭よろしくお願いいたします。日々の励みにさせていただきます (^o^)

この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

オオサワヨシオをフォローする
アニラオでダイビング!
いいな!と思ったらシェアお願いします(^o^)

コメント

タイトルとURLをコピーしました