アニラオ 震災から1年

東日本大震災から1年がたちました。震災の日と同じく、遠くはなれたアニラオでは、思いを馳せない限り日本のことはわからない、いつもの海が目の前にあります。

ボートは、ラヤグラヤグ、コアラ、キルビス、シークレットベイ、マイニット、ダキエダへ。透視度はまぁまぁで15メートルくらい。水温27度。

1本目の時間のマイニット、流れていませんでしたが、バラクーダとは会えました。エキジットのブイの近くで見逃せないのは、黄色いハナヒゲウツボ。


写真提供組長さん、ありがとうございました。

日本の状況をフィリピンから見ていると、困難があるから、人との絆が思い知られ、日本人の力に希望が持てたりしているようにも思えます。がんばろー、日本。

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この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

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