アニラオ どっちが人気? アカオビとフジイロ

台風が去って、フロントからボートの出るアニラオです。水温は29度。ボートはシークレットベイ、シークレットガーデン、コアラ、ツインロックス、ダキエダへ。

アニラオで会いたいアマダイ系というと、アカオビサンゴアマダイとフジイロサンゴアマダイです(スットッキータイルフィッシュもいるみたいですが、深すぎて私は見たことないです)。

当サービスで先に発見されてブレイクしたのが、フジイロサンゴアマダイ。次に見つかって奇麗だったのがアカオビサンゴアマダイ。アカオビの方が個体数が少ないので、レアかと思って珍重されていましたが、最近日本からいらした方にきくと、日本ではフジイロが超レアらしいです。

そういえば、最近知ったことですが、フジイロサンゴアマダイってのも、通称で、標準和名ではないとか。つまり、日本国内できちんとした標本が採られていないってことです。ってことは、アニラオでおすすめすべきは、アカオビよりフジイロ?ってことになりますかね?

どちらにせよ、深いところにいる人たちなので、慎重に会いにいかないとですね。

見た目に奇麗なアカオビサンゴアマダイさん。

きっちりと尾びれと頭の赤色をだすにはストロボと寄りの必要なフジイロサンゴアマダイさん。

二匹に同じポイントで会えるのは、今のところカテドラルくらいかな。

そういえば、イエローヘッドタイルフィッシュもいますけど、やっぱり深すぎて×。アオマスクは40メートルくらいにいますけど、パラオとかトゥバタハとかアポリーフとかもっと浅い水深で見られるところがいっぱいあるので、アニラオではあまり推薦されていないかわいそうな人です。

写真提供○すさん。ありがとうございました。

にほんブログ村 写真ブログ 水中写真へ
にほんブログ村
ブログランキング参加中。よろしかったらクリックお願いします。

↑記事が役に立ったよ!面白かったよ、毎日よく続くなぁなどと思われましたら、投げ銭よろしくお願いいたします。日々の励みにさせていただきます (^o^)

この記事を書いた人
オオサワヨシオ

人権関係の出版社編集部勤務、NPO事務局長としてワークキャンプ企画運営などを経て、フィリピン在住21年。国際社会開発学修士。

ダイビング宿のヴィラマグダレナを奥さんと一緒に運営すること11年目。PADIMSDTインストラクター。ほぼ毎日書いているダイビングとフィリピン生活のブログは21年目に突入。

モータクモー名義で、フィリピンの生活に役立つ電子書籍を出版中。

アニラオでのサンゴの産卵のタイミングを突き止め、今はカクレクマノミの自然環境でのハッチアウトのタイミングを調査中。

オオサワヨシオをフォローする
アニラオでダイビング!
いいな!と思ったらシェアお願いします(^o^)

コメント

タイトルとURLをコピーしました