5レベル新GCQ

明日までの期限で運用されている、マニラ首都圏のコロナ防疫措置のMECQ。明後日以降にどうなるのかの発表がありました。9月6日に適用が発表されて、即日取り下げになった、グラニューラGCQ的なもので、9月16日〜30日の間、試験的に運用してみるということに。

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GCQ(一般的なコミュニティ隔離措置)をさらに5レベルに分けて運用しようというもの。マニラ首都圏は、とりあえずGCQ内で上から2番めのレベル4となります。

一般人にとっての重要事項は、規定回数のワクチン接種を終えた人間は、規定のワクチン接種を終えた従業員の務める飲食店で、店内キャパシティの10%の範囲で店内飲食ができる、というところ。ワクチンがないと、レストランで食事ができない措置です。

飲食店はもっと大変で、従業員すべてがワクチンを打ち終えていないと使えないということに。

守られるかどうかは別として、飲食・理容店従業員へのワクチン義務化(接種しないで働かないという選択肢は残されていますが)は、欧米だったら反対デモが起こるべき条件ですが、どうせ遵守されないと思っているせいか、表立った反対行動は今のところないですね。

もう一つ重要な点は、変則的とはいえ、名前がGCQに下がったので、同じ防疫レベルのバタンガス州にあるアニラオへの観光を目的とした移動は、可能になります。現状、アニラオのダイビングリゾートご利用時に必要な書類は、以下のものになっています。

1)到着前48時間以内に、保健省の認可を受けたラボか病院で受けた抗原検査の陰性証明書。マニラででも、道中のバワンでも、アニラオの病院で検査したものでも可とのこと。
2)アニラオのダイビングサービスが出した予約確認書。

今週末の9月18日(土)19日(日)の営業が可能かどうかは、スタッフとその家族の健康状況を確認してから、明日9月15日に決めたいと思います。

マニラの方の動きのあった、本日のアニラオ、稼働していなかったにもかかわらず、先月の水道代金が割高だったので、どこかで漏れているのではないかと確認してもらったところ、発見。

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メーターからリゾートまで800メートルも距離があるのが問題の一つなのですが、仕組み上改善できないのです。

家庭の収支が全然コントロールできていなくて、バイクを質に入れなければ行かないかもと泣きついてくるスタッフがいる一方で、シメ屋のジェラルディン家はサリサリストア繁盛。今やエビまで売っているらしいです。専用冷凍庫を買おうかという算段までしていてしっかりさん。

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ガードマンに割り当てられているマカティ市のワクチン会場、今日もアストラゼネカでした。選り好みしなければ、スタッフ全員すぐに打てる状況にあるですが、他のワクチンに当たる可能性があることを考えてしまうと、なかなか決断できないのです。日本でも40歳以上への接種対象ワクチンになっているものですが、フィリピンでは、打った後の不具合が最も多く報告されているワクチンでもあります。

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本日の一品担当は、スパゲッティナポリタン。学びは、合わせケチャップはフライパンで水分を飛ばしてから、パスタと絡めるべし。それから、麺を茹でるための1%濃度の食塩水を作るには、今まで自分が目分量で入れていたのの3倍程度の塩が必要だったこと。初心に立ち返るとき、きちんと計量することは大切でした。

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アルデンテに茹でたのですが、奥さんいわく、「ナポリタンだったら、もっと柔らかく茹でても良かったのでは」。確かに。。。緩めに茹でて水でしめた後、寝かせるレシピも紹介されていたので、いつかチャレンジしてみます。

味は、自分で作ったナポリタンの中では一番の美味しさでした。(*´ڡ`●)


5レベル新GCQ」への1件のフィードバック

  1. ご無沙汰してます。再開出来そうなのですね待ってました。
    規制次第ですが10月には是非再会したいです。

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