割とグッドボーイ

先日の血液尿検査の結果が出たので、かかりつけ医の来院時に合わせて3人で健康診断の家族問診に。

入り口で検温と書類記入、1階の待合所で少しだけ待って、ドクターのいる階へ移動。いつもの待ち合わせスペースで、いつもの血圧体重測定。患者数はかなり絞られていて、1階でもドクター階でも人は少なかったです。

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ドクターの個室に入る前に、検査結果と医者の所見、処方される薬の説明は携帯電話で説明して、医者との対面時間を最短にする方法になっていました。

手術するようないで立ちのお医者さんには、触診、インフルエンザの予防注射などをしてもらって、少しお話(その際顔はそっぽを向きながら)。

コロナのステイホームで3人共運動不足で健康悪化が懸念されていましたが、ほぼ問題なしでした。いつもは3人の中で一番成績の悪い私が全て正常値。女医さんにグッドボーイ言われました(*ノω・*)テヘ。コレステロール値が下がったのは外食しないでほぼ家ごはんが続いた成果かも。肝臓も大丈夫でした。

肝臓値正常という結果に気を良くしたわけではないのですが、奥さんが欲しいと言ったサントリー角業務用5リットルボトルをカルティマールのKagraで購入。4,950ペソなので、700ml瓶相当の料金が693ペソ。マカティ界隈で最も安いS&Rより、更に割安です。前回Kagraで購入した宝焼酎18リットルは、当然まだ尽きていませんよ。まぁちょっとずつ飲みましょう。

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隣のマユミのスタッフと茶ラブのバウワーのいるアニラオの夕日。

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先の週末から問題が顕在化した、GCQ(一般的なコミュニティ隔離措置)下のバタンガス州におけるリゾートの、国の基準では営業不可、マビニ町の裁量で許可のねじれグレー問題について、マビニ町からの正式な発表は本日ありませんでしたが、夕方DOT(観光省)のカラバルソン地方統括ディレクターから書面による、ガイドラインの周知のメールがきました。

以前から言われている基準のママ遵守しましょうということで、GCQ下でのレジャー目的の営業は原則不可という内容です(海外出稼ぎの帰国フィリピン人の検疫隔離施設としての一時受け入れなどは可。昔から予約を入れている人の受け入れは可能という変な条項があるので、それを盾にゲストを受け入れる屁理屈は使えそうですが、まぁやめておきましょう)。あとは、マビニ町がそれに従うかですね。まぁ、「無条件で従わない」という選択肢はないと思うので、何か特例を認めさせるなどの政治的な動きが必要になると思います。

再確認されたガイドラインで、GCQ下での人の移動は生活必需品の調達や医療へのアクセスに限るという項目も念押しされましたので、バタンガスが10月にMGCQ(修正を加えられたコミュニティ隔離措置)に戻って営業が再開されたとして、マニラがGCQ据え置きの場合は、マニラからのレジャー目的で移動してくるゲストの受け入れは不可能という帰結になります。現GCQ下で、トラベルパス(リゾートの予約確定書でも)やヘルスサーティフィケートがあればマニラからのゲストの往来は可能というローカルルールをひねり出してゲストを受け入れていたマビニ町ですが、もう一度ローカルルールで対応するか、一度怒られた後なのでGCQ下のマニラからのゲスト受け入れは原則に従って本当に不許可とするか、いちいち一喜一憂せずに見守りたいと思います。

8月からスタートの、アニラオ生物図鑑リニューアル企画。

本日は、初めての水中写真のハリセンボン。写真提供lotus49さん。ありがとうございます。

ハリセンボン:アニラオでCカードの認定を受けて、ただダイビングさえ出来れば良いと、カメラなど持たずに潜っていましたが、10ダイブ位の時にダイビングの記録だけは残そうと思いニコンのハウジング無しでも30m大丈夫と言うAW130と言うカメラを買って、初めて撮った写真です。

ハリセンボン:アニラオでCカードの認定を受けて、ただダイビングさえ出来れば良いと、カメラなど持たずに潜っていましたが、10ダイブ位の時にダイビングの記録だけは残そうと思いニコンのハウジング無しでも30m大丈夫と言うAW130と言うカメラを買って、初めて撮った写真です。

お気に入りの水中写真で作るアニラオ図鑑:初めて見て感動した、思いの外綺麗に撮れた、思い出のあの人と潜ったときに見たなぁ、我がライティングを見よ!、きっと誰にも見向きもされないだろうから私が図鑑に載せてやる、など、皆さんの思いの宿った水中写真でホームページのアニラオ図鑑をリニューアルします。

図鑑のようにヒレ全開横向きではっきり写っているものでももちろん良いのですが、優先は皆さん一人ひとりの思い入れです。

·写真(縦でも横でも。長辺640ピクセル)
·生き物の名前(わからなければこちらで調べます)
·思い(書かなくても可。写真から感じ取ります)
·ニックネーム(写真にコピーライトで入れます) をメールでお送りください

奮ってのご参加、お待ちしております。皆さんの思いに触れさせて、元気にさせてください。


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