アニラオ シークッレトベイその2

シークレットベイの昨日はハゼばかりだったので、今日はその他のリポートです。

右と左に潜って、右はエントリーしてすぐに斜面。左はしばらく3~5メートルの浅いところが続いて斜面になっています。アニラオピアほどのシルトっぽさはないですが、砂よりシルトよりの海底。すんでいる生物もアニラオピアとかぶっているものが見受けられました。

33メートル付近までしか行っていないので、ブルバードリボンゴビーなどタンザクハゼ系が深い水深にいるかは次回見に行ってきます。

右も左も海底温泉の沸いている箇所が数箇所。硫黄が強いせいか、温泉の沸いているエリアでは、砂に埋まっている生き物が見られなかったです。通常の水温が29から30度。温泉のところは32度ぐらい。結構あったかいです。

砂地のバスラやアニラオピアにもいる同じ種類のウミヘビとか。
hebi

これはバスラでは見たことがない魚のほうのウミヘビさん。どなたか名前ご存知ですか?
umihebi

左の浅場には大きな岩がいくつかあってその周りを回るのも楽しいです。そこで見つけたこんなウミウシ。
umiushi

おとといは濁りきっていたエキジット直前の浅場では、ツバメ魚の幼魚二匹。同じぐらいの成長度合いなのに色が違うんです。
tsubame

これからの雨季、マイニットのビーチをバスラっぽく潜るのもよいかもしれませんね。


アニラオ シークッレトベイその2” への2件のコメント

  1. こんにちは。
    最近気づいたのですが長いものを見ているとなんか楽しくなるんですよね。だんだん欧米人ダイバー化してきたのかな。
    さて最初のウミヘビみたいなのはバンデッドスネイクイール。魚です。
    2つ目はマーブルドスネイクイール。こいつも魚です。

  2. ぐあぽさん、コメントありがとうございます。
    確かに一匹目のやつ、背びれがあって魚ですね。似たような縞々の爬虫類のウミヘビも見かけますが、どちらかが似せているんですかね?

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