もっこりなおし

平日準備日のアニラオ。コンプレッサールームの前の床が盛り上がっていた件、昨日買ってきた建材を使って、今日直しました。

220726yukahagashi

暑さで盛り上がるという現地人の説明でしたが、そんなもんですかね?

ベースになっているコンクリは無事だったのですが、その上の小石の入った化粧コンクリの層だけが盛り上がる。

220726yuka

昨日バビーとジュンジュンに、その小石を買いにトラックでバワンまで行ってもらったのですが、在庫ない、いやある、いやこれか、とすったもんだでした。お使い一つできないダメなスタッフをうまくコントロールできていないダメオーナーを露呈。

220726elba

キッチンのガスコンロの一つが不調なので、サービスセンターの所在を機器に、買った店舗へ。どうやら現場まで来てくれて直してくれるらしい。本当か?受付電話番号が地上線でなくて、しばしば番号が変更になりかねない携帯電話なのも疑問ですけど、アニラオ行きが近くなったら連絡してみようと思います。


もう少しだぞ日本語

マニラ活動日。買い物に出たいお父さんを連れて、ドライバー役です。

いつも使っている運転手は、入れ歯を作りなおしに歯医者へ。なんでも上下で3万ペソ程度だそう。日本人がかかる歯医者さんよりは、安めですが、現地人にとっては、大きな出費です。マニラ市内の一日の最低賃金が570ペソくらいなので、53日分。日本人の感覚だと63万円くらい。

古い時代の普通のフィリピン人だったら諦める金額ですが、歯がないと寿命が縮むと考えている日本人に勧められたのもあって、平均より速いスピードと多い頻度で歯医者詣でを続けています。

70歳を超えている割には、健啖家な老ドライバー氏。入れ歯を入れて、元気に働けるところまでは働いて、健康で天寿を全うしてもらいたいです。

とか考えながらのランドマーク。新しいオレンジが入荷していました。フォントも太めで読みやすいし、甘くてフレッシュなことはよく分かるのですが、惜しい文末のマ。間違いだらけの日本語パッケージは大分減ってきましたが、改行のミスで微笑ましさを残してくれています。

220601mandarin

ちなみに、三段に渡ってフレッシュ、新鮮、フレッシュと意味の同じ単語を並べるのは、まっとうなデザイナーだったら×ですね。日本語表記と改行が改善されたら、次は内容ももう少し精査できる時代が来るのかも。というか、こういうのもAIで判断できる日が来る方が早いのかもしれませんね。

マンダリンオレンジと謳っていますが、ランドマーク業務的には、PONKIATの商品名で登録されています。もともとマンダリンオレンジのことをKiat-kiat(キアットキアット)と言っていたのと、Ponkanが混ざった商品名。オレンジみたいななにかってことで、やんわり大雑把に網羅したいのかも。学名とか産地とか、細かいことは抜きです。買って食べてみはしなかったですけど。

ソとリとン、ツとシは日本人だって幼児だったら間違える、判別の難しいカタカナです。だから、コシヒカリがコシヒカンになっていても、それは普通。

220601koshihikan

脳内漢字変換するなら「腰引かん?」な、でも手にとってほしいはずの日本米でした。

平日休業中のアニラオの方は、スタッフルームのリフォーム続行中。もともとあった棚をリサイズして設置するも、窓に近すぎてやり直し。指示では動かせるようにしておくというものだったのが、打ち付けられたりと、現場でずっと張っていないと思いどおりにならないのは、これまでも、これからも、ずっと、ですかね。


欲しいピンクフラミンゴ

マニラ準備日。2月19日20日のアニラオ営業日用のいつもの買い出しは、カルティマール市場からスタート。

220217tahon

ムール貝(ムラサキイガイ)っぽいタホン(ミドリイガイ)、1キロ130ペソ(295円)でした。フィリピン物価上昇中とはいえ、貝類はまだ日本で買うよりは割安感がありますかね。。

フルーツ売り場の「北海道」を名乗るメロン。「甘い さっ ぱり」のレイアウトセンスからすると、日本産ではなさそう。もし日本産だったら、このセンス、外国人並みのがっかりさとなってしまいます。

220217meron

コストコのような立場のS&R。入口付近のレイアウトがかわっていて、これからフィリピンで始まる夏を見越した、巨大浮き輪に目が釘付けの大沢夫妻。「誕生日プレゼントはこれがいい」という奥さん、本気ですかい?

220217floater

大人6人、600キロの重量まで乗ることができるのだそう。クジャク、フラミンゴ、ユニコーンの3タイプがありますが、買うならやっぱり、ピンクのフラミンゴがいいですね。すぐに穴が開きそうですけど。

カルティマールでつむらさんにお会いしたので、ランチは寿司つむらで。奥さんのところに40年使えているおじいさんドライバー、なにげにこの店につれてきてもらうのははじめてだったよう。本物の天ぷらうどんの出汁の旨さと、天ぷらの出来栄えに舌鼓でした。

220217florido

アニラオの方は、先日買っていった屋根材で、サンパギータルームの前のバルコニーの雨除けの張替え。

220217roof

部分的に屋根材が足りなかったのを、どれくらい追加で必要なのかをやりとしていて、結局写真に記入させる方法で解決。なかなか文字情報だけではうまくいかないものです。

220217tarinaiarea

足りない部分の寸法がわかったので、ウィルコンで購入。急いでいたので、透明だと思って買ったシリコンシーラーがあとになって黒色だったことが発覚。うっかりさんでした。

220217tarinaiarea

農薬散布用のスプレーが通信販売で届きました。こういうのは、在庫薄の店内を探し回るよりは、通販が楽ちんです。

220217marvin

夜は、先日買ったアマダイを奥さんが松笠揚げに。お父さんもはじめて食べたとのことでしたが、柔らかくてかなり美味しい魚でした。癖になりそうです。

220217matsukasaage

と、家族3人で突く、牡蠣鍋。牡蠣は地物ではなくて、冷凍の輸入物。滋味深い、幸せな食事でした。これで週末も頑張れそうです。

220217kakinabe


オンラインだったら、最初から言ってほしい

観光省の認可の更新手続き、2021年の10月から手続きをしているのが、今になって視察にくるということでした。午前8時に来ると電話で伝えてきていて、午前8時に車で2時間程度かかる事務所を出てくる可能性も捨てきれないとおもっていたら、オンライン視察を行うのだというサプライズ。

「Zoomのリンク送ってありますよね」と送ってもいない条件に「否」と答えると、「じゃ、今送ります」の段取りの不手際の悪びれなさは、いつもどおり。

220214online

1時間以上オンラインで施設内をあれこれあるきまわりながらカメラで写しつつ説明しましたが、インターネットの通信状況の悪いリゾートだったら、このやり方でのオンライン視察はできないはずなのだけれど、他は大丈夫だったのかと心配になりました。

220214nspect

特に大きな改善点も指摘されず、携帯電話を使ったオンライン視察は無事終了。世の中ハイテクになったものです。


少し開いたフィリピンへの扉

アニラオ準備日です。ダイニングエリアの柱の傷のリタッチとか。

211126anaume

クリスマス飾りの設置とか。うまくできて、自画自賛の拍手中。

211126chrismaskazari

予備のエアコンのチェック。しばらく使っていませんでしたが、しっかり涼しくなるのは、さすがパナソニック。

211126aircon

先週失敗した、たこ焼き試作。今度はテフロンびきの今風たこ焼きパンで。

211126takoyakirivenge

くっつかずにできました。

211126takoyakipan

なかなか美味しいです。最後にオイルを投入して銀だこ風にするか、要検討です。

211126takoyaki

スタッフに試食してもらいましたが、本当のたこ焼きを食べたことのあるのは一人だけ。外はカリッ、中はトロッというのが日本人に高評価のたこ焼きですが、柔らかい中の生地の状態をさして、「生焼けです」の不満顔は、正しいたこ焼きの賞味の仕方でないことを説明しました。

211126shisyoku

高級な輸入のたこ焼きソースのありがたみがわからず、チリソースをつけたいというマービンには、たこ焼きの熱とチリの刺激の痛い口内やけどの天罰が下りました。

ダイニングスタッフの、シェラとジェラルディンが主に練習。たこ焼きデビューの日はもうすぐそこです。

211126rensyu

今晩金曜ロードショーでやっていた、『ハリーポッター 炎のゴブレット』。ハリポタシリーズを読んだのは随分と昔のことで、懐かしくなんとなく目の端で画面を追っていたのですが、そこで釘付けになったのが、毎年担当教官が交代する闇の魔術の防衛術における、今年の担当マッドアイ・ムーディー氏の授業のシーン。

211126udemushi

使ってはいけない魔法の被験者に選ばれたのが、よくみたら、ウデムシではないですか! 映画公開当初には、いかにも魔法作品に出てきそうな禍々しいクモだと思っていたのが、アニラオにも生息する(頻繁にはみないですけど)ウデムシちゃんだったことがわかって、途端に親近感がわきました。

150815udemushi

ちなみに、アニラオで出たウデムシちゃんはこちら。映画に出ているのよりずっと小さい可愛いサイズです。世界三大奇虫のウデムシ、サソリモドキ、ヒヨケムシのうち、ウデムシとサソリモドキはアニラオでもごくたまに見ることができます。昆虫好きにはアニラオ滞在時のもう一つの楽しみですね。

昨日11月25日に、12月1日から日本からの観光客受け入れ開始が可能ととられる緩和措置をとるとフィリピン政府が決めたとの報道がありました。このタイミングでホンマかいなと思って待っていると、日本大使館からも情報をまとめた連絡が来たので、どうやら本気みたいです。要点は以下の通り。

1)日本を含むグリーン国からのビザなし渡航を、12月1日から15日の間、一定の条件のもと許可する。
2)規定回数のワクチン接種が終わって2週間以上が経過していることを示す書類の提示。
3)日本出発前72時間以内のPCR陰性結果の提示。
4)パスポートの有効残存期間がフィリピン入国時に少なくとも6ヶ月あり、帰りの航空券を所持。←これはコロナ前から変わらない条件。

1)に示されている日本のグリーン国待遇は、今のところ期限が11月30日までです。日本の新規陽性者状況を鑑みるに12月1日にグリーン国から転落することは考えにくいですが、一応可変リスクです。

12月16日以降も同じ緩和措置が続行されるのかも、いまのところ不明です。変わる可能性はまだあるものの、観光目的の旅行者への扉を開いた点では、大きな前進で喜ばしいことです。

ちなみに、この幸福な12月の15日間に仮にフィリピンに起こしいただいたとして、今現在、日本帰国時に必要なのは、
1)フィリピン出国前72時間以内のPCR検査の厚労省指定の情報が記載された陰性結果証明書
2)日本帰国後に14日間の自主隔離期間
です。

自由な行き来まで、もう少しですね。


マカティのお注射手順

本日もシニアのスタッフ(というか役員)の引率でワクチン接種会場へ。今日もモデルナでした。

210813vacuna

流石に3回目なので、段取りがよくわかりました。マカティ市のコロナワクチン接種会場の段取りは、以下の8ステップ。

Step0)入り口の守衛に、マカティ市からのワクチン予約確認連絡の携帯テキストメッセージを見せて入場。付き添いは1人か2人まで可。
Step1)健康に関する問診表を受け取り、IDを渡して、QRコード付きのワクチンカードを発行してもらう。予約リストにないものは、ここで弾かれる。
Step2)部屋を移動し、上記問診票とワクチンカードに必要事項を記入し、担当者に確認してもらう。
Step3)部屋を移動し、血圧の測定。同室内の別ブースで、アレルギーの有無などの問診。
Step4)部屋を移動し、ワクチン接種。このとき、名前、住所(バラガイ名のみ)、電話番号、署名を3枚の用紙に記入する。
Step5)部屋を移動し、経過観察と血圧、酸素飽和度、脈拍数測定。解熱兼痛み止めの錠剤をもらう。次回接種日と(Step4時にカードでも記載される)と、容態が悪化したときの対処法などのアナウンス。
Step6)担当官の端末に指をつかってデジタル署名。おそらく薬の受領のため。
Step7)カードに記載した情報を、端末で入力してもらう。カードに記入間違い(姓名逆など)があったばあいは、ここで訂正。

ステップ1〜5については、各部屋に入る前に待ち合いの椅子が多く置かれて列ができていますが、杖突き(会場の車椅子を使うか優しく聞いてくれる)や、車椅子利用者、妊婦さんなどは、優先されて入室可。全部並ぶと所要時間はおそらく2時間程度。優先者だと40〜50分で終了。

今回の懸案は、Step1。予約確定のテキストメッセージが来ていたのに、そこからのリンク先でリスケジュールのボタンを本人が押してしまい(しかも変更先の日時は1970年1月1日。過去の日付が選択できるシステムもいかがなものかとは思いますが)、本日の予約リストから漏れてしまっているのではないかというもの。結果大丈夫でした。

それから、Step5で徐脈でひっかかりました。3つのオキシメーター(酸素飽和度以外に脈拍も計れる)を試して、信用ならなかったのか、最後はタイマーを見ながら指で実測。長い付き合いですが、徐脈気味(だから常時ぼーっとしているのかもと思ったのは冗談)だとは知らず、平常の脈拍数把握しておくべきだったと反省。

210813jomyaku

都市部では日々ワクチン接種は鋭意進められているようですが、それでも高齢者などがまだ中心。人の手伝いばかりしている私達夫婦の順番はまだ先になりそうです。

全土の新規陽性者は更に増えて13,117人。2万人を越えてしまった日本には数では及ばないですが、医療はすでに崩壊。アニラオゆかりのダイバーさんの会社の部下の30代のフィリピン人女性が50の病院に断られた末本日やっと入院できたものの、お亡くなりになったそうです。ご冥福をお祈りします。今は家庭内感染が主流になりつつあります。移した方にも移された方にも切ないこの病気、皆さん十分お気をつけください。

210813covid

休業中のリゾートの留守を守るスタッフ。今日は、壊れた上水道のゲートバルブの交換をしていました。

210813pipe

アニラオのあるマビニ町(人口約3万人)の現在の症状のある患者数は51人。最近まただらけてきている現状を鑑みてか、町長が本日署名したのは、8月30日までの酒販売禁止と、各村堺のチェックポイントの再設置。町のノーウェルカムの空気が強まっています。

空いている時間で、ホームページに記載されている自著の表示順序を変更。一昨日出版した『フィリピンの魚介 市場で迷わない80種の魚介ナビと代表レシピ』、早速ご購入頂いた方、ありがとうございましたm(_ _)m。

夜になって金曜ロードショウで「もののけ姫」。最後に見たのは20年くらい前だったでしょうか。大筋は覚えていても、絵の細かい部分などは随分忘れていましたね。

210813mononoke

甥っ子の名前はこのもののけ姫の登場人物の一人からとられているのですが、小学生が最後まで観るには遅い時間帯の番組だったかなぁ。あ、でもDVD持ってそうな家だった。

↓こんな感じにアニメを深読みする楽しみにも気付ける歳が近づいてきたかな。


潜水日和の日曜日

アニラオ営業日の日曜日。2日連続で、虹を目の前にしてのラジオ体操でした。

210711rainbow

天気も上々。透視度良好。水温30度。昨日今日と、雨季にしては最高のコンディションだったと思います。

210711sea

ソンブレロで見かけた、多分フィンに乗っているところを見せたかったけれど、そのまま浮いていってしまった不思議ちゃん。

突然向かってきて、らしくない格好で写った、シモフリタナバタウオさん。

210711shimofuri

ボートが出たあとのハウスリーフでは、オープンウォーターダイバートレーニング。

マニラオープンウォーターダイバートレーニング

無事18メートルまで到達。

210711

ついでに、輪っかもくぐってもらいました。

修理したばかりのコンプレッサーの別のピストンから空気漏れ。また修理せねば。。。

210711compresor

本日のランチは、ハヤシライス。デザートのくず餅が奥さんいわく、かなりの良い出来だったようなのですが、食べそびれてしまいました。。。

210711lunch

次回営業日は、7月17日18日の土日です。皆様のご予約、お待ちしております。

マニラに帰る途中で、サンタロサの七五三。お好みも美味しいですが、チャーハンもなかなかグーでした。

210711chahan


好天の金曜日

アニラオ準備日。マニラは日中天気が崩れたようですが、アニラオの方はほぼ終日良い天気。明日明後日の週末も同じような好天が続いてもらいたいです。

アニラオの午前の海

明日は新月。午前に満潮、午後ずっと下げ潮なので、午後のほうが潮流に要注意です。土曜日午後の海洋実習が要注意ですが、海況をみながらやっていきましょう。

窓掃除のお供にスクレーパー。昔のフィリピン方式だと、水に溶いたバーソープで洗ったあと、新聞紙で拭き取っていく方法でしたが、今回市販の窓拭き洗剤使用とどちらがきれいになるか、試してみたところ、現代式の勝ちでした。

210709window

そもそもアニラオの水は石灰質を多く含むので、乾いたあとに白い跡がついたりと、純度の高い透明さをガラスに保つのは難しいのではありますが。短い間でも、澄んだ窓から外を眺めるのは、気持ちの良いものです。

昨日買ってきた、シャワーユニットの換装。地元の電気屋さんではなく、ついにガードマンがつける技能を身につけた。むしろ、取説を見ながらやる分、地元の電気屋さんより確実かも。

210709shower

薄い雲がかかっていたので、日没後の夕焼けが良い感じでした。良い週末になりますように。

210709sunset


火山の影響はとりあえずなし

昨日プチ噴火したタアル火山が気になるところですが、特に噴煙の影響もなく、いい海況のアニラオです。水温30度。

アニラオの午前の海

週末の営業にあわせて、アニラオ準備日。ダイニング横の芝が水浸しで、どうやら水道管から漏れているよう。土を掘って、漏洩箇所を見つけて修理でした。

210702water

天気は曇りのようですが、週末の海況は好海況が続きそうです。

良い週末を迎えられますように。


初モスバーガーinマニラ

マニラ行動日。朝食はサラダそうめんを担当。体が野菜を欲している感じでした。

細々としたデスクワークをしつつの、遅いランチ。コロナ禍でオープンしていた、グロリエッタのモスバーガーに初めていってみることに。

奥さんと、モスバーガー集合ねといったあとで、具体的な場所を知らなかったことに気づいて、Googleマップ先生に連れて行ってもらいました。グロリエッタの2階、エスカレーターを降りたすぐ横です。

グロリエッタのモスバーガー

奥さんはエビカツバーガー(単品199ペソ)セットで299ペソ、セットのハッシュブラウンをスイートポテトにアップグレード(+70ペソ)。私はモスチーズバーガー(単品169ペソ)セット269ペソ、ハッシュブラウンをとんこつチャウダー(!)+139ペソに、ドリンクを炭焼きアイスティー(+60ペソ)にアップグレード。合計837ペソ。約1,993円。ファーストフード価格ではなくて、8Cutsなどの、高級ハンバーガー屋さんの価格帯です。

一番興味をそそられたのが、本家の日本のモスにはなさそうな(実際後で調べた公式ホームページには掲載されていなかった)とんこつチャウダー。クリーミーなとんこつスープに、春雨が入っています。味は悪くないですよ。単品199ペソ(473円)の価格なので、また食べようとは思いませんけど。豚骨スープを吸ったハッシュブラウン、思っていたほど悪くなかったです。これはこれで有りかも。立ち食いそばに入れたコロッケを思い起こす食感です。

割り箸がついてきます。

割り箸がついてきます。

コーヒー、ちゃんと美味しかったです。このしっかり苦味のあるコーヒーに砂糖やミルクを入れないで飲めるフィリピン人がどれくらいいるのかは疑問ですけど。

210614coffee

バーガーは、マクドやジョリビーよりかなり大きい、しっかりしたもの。チーズバーガーというほどしっかりチーズが入っていないようでしたが、トマトは、フィリピン国内としてはかなり頑張った直径の大きなものが使われていました。子どもの頃は生トマト全然だめでしたが、最近食べられます。ちょっと大人になった感。

210614mos

包み紙が北斎なのは、日本でもそうなんでしょうかね? セットの組み合わせ、注文時に2回間違って修正したものの、出てくるときにはしっかりペアが間違っていました。一度ハマると抜け出せないミスってありますけど、それ?

日本国出身としては、一度は食べておきたいと思った、マニラのモスバーガーでした。

アニラオの方は、朝から再び停電。原因は、町道にあるリゾート方面への引込線の部品の一部の欠損。先日のメインブレーカーの故障といい、なんだか最近、焼き切れるの流行ってません?

特にリゾート内の配線に原因を発するものではないのですが、似たような事件が続くのは嫌なものです。

210614shuri

パーツ代金払わされて。

210614shurichu

修理完了。この伸びる棒とちょっとした知識があれば、送電会社をいちいち呼ばなくても済むのですけれど、万が一の感電死を想像すると、躊躇しますね。

210614bou