潜水日和の日曜日

アニラオ営業日の日曜日。2日連続で、虹を目の前にしてのラジオ体操でした。

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天気も上々。透視度良好。水温30度。昨日今日と、雨季にしては最高のコンディションだったと思います。

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ソンブレロで見かけた、多分フィンに乗っているところを見せたかったけれど、そのまま浮いていってしまった不思議ちゃん。

突然向かってきて、らしくない格好で写った、シモフリタナバタウオさん。

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ボートが出たあとのハウスリーフでは、オープンウォーターダイバートレーニング。

マニラオープンウォーターダイバートレーニング

無事18メートルまで到達。

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ついでに、輪っかもくぐってもらいました。

修理したばかりのコンプレッサーの別のピストンから空気漏れ。また修理せねば。。。

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本日のランチは、ハヤシライス。デザートのくず餅が奥さんいわく、かなりの良い出来だったようなのですが、食べそびれてしまいました。。。

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次回営業日は、7月17日18日の土日です。皆様のご予約、お待ちしております。

マニラに帰る途中で、サンタロサの七五三。お好みも美味しいですが、チャーハンもなかなかグーでした。

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好天の金曜日

アニラオ準備日。マニラは日中天気が崩れたようですが、アニラオの方はほぼ終日良い天気。明日明後日の週末も同じような好天が続いてもらいたいです。

アニラオの午前の海

明日は新月。午前に満潮、午後ずっと下げ潮なので、午後のほうが潮流に要注意です。土曜日午後の海洋実習が要注意ですが、海況をみながらやっていきましょう。

窓掃除のお供にスクレーパー。昔のフィリピン方式だと、水に溶いたバーソープで洗ったあと、新聞紙で拭き取っていく方法でしたが、今回市販の窓拭き洗剤使用とどちらがきれいになるか、試してみたところ、現代式の勝ちでした。

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そもそもアニラオの水は石灰質を多く含むので、乾いたあとに白い跡がついたりと、純度の高い透明さをガラスに保つのは難しいのではありますが。短い間でも、澄んだ窓から外を眺めるのは、気持ちの良いものです。

昨日買ってきた、シャワーユニットの換装。地元の電気屋さんではなく、ついにガードマンがつける技能を身につけた。むしろ、取説を見ながらやる分、地元の電気屋さんより確実かも。

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薄い雲がかかっていたので、日没後の夕焼けが良い感じでした。良い週末になりますように。

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火山の影響はとりあえずなし

昨日プチ噴火したタアル火山が気になるところですが、特に噴煙の影響もなく、いい海況のアニラオです。水温30度。

アニラオの午前の海

週末の営業にあわせて、アニラオ準備日。ダイニング横の芝が水浸しで、どうやら水道管から漏れているよう。土を掘って、漏洩箇所を見つけて修理でした。

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天気は曇りのようですが、週末の海況は好海況が続きそうです。

良い週末を迎えられますように。


初モスバーガーinマニラ

マニラ行動日。朝食はサラダそうめんを担当。体が野菜を欲している感じでした。

細々としたデスクワークをしつつの、遅いランチ。コロナ禍でオープンしていた、グロリエッタのモスバーガーに初めていってみることに。

奥さんと、モスバーガー集合ねといったあとで、具体的な場所を知らなかったことに気づいて、Googleマップ先生に連れて行ってもらいました。グロリエッタの2階、エスカレーターを降りたすぐ横です。

グロリエッタのモスバーガー

奥さんはエビカツバーガー(単品199ペソ)セットで299ペソ、セットのハッシュブラウンをスイートポテトにアップグレード(+70ペソ)。私はモスチーズバーガー(単品169ペソ)セット269ペソ、ハッシュブラウンをとんこつチャウダー(!)+139ペソに、ドリンクを炭焼きアイスティー(+60ペソ)にアップグレード。合計837ペソ。約1,993円。ファーストフード価格ではなくて、8Cutsなどの、高級ハンバーガー屋さんの価格帯です。

一番興味をそそられたのが、本家の日本のモスにはなさそうな(実際後で調べた公式ホームページには掲載されていなかった)とんこつチャウダー。クリーミーなとんこつスープに、春雨が入っています。味は悪くないですよ。単品199ペソ(473円)の価格なので、また食べようとは思いませんけど。豚骨スープを吸ったハッシュブラウン、思っていたほど悪くなかったです。これはこれで有りかも。立ち食いそばに入れたコロッケを思い起こす食感です。

割り箸がついてきます。

割り箸がついてきます。

コーヒー、ちゃんと美味しかったです。このしっかり苦味のあるコーヒーに砂糖やミルクを入れないで飲めるフィリピン人がどれくらいいるのかは疑問ですけど。

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バーガーは、マクドやジョリビーよりかなり大きい、しっかりしたもの。チーズバーガーというほどしっかりチーズが入っていないようでしたが、トマトは、フィリピン国内としてはかなり頑張った直径の大きなものが使われていました。子どもの頃は生トマト全然だめでしたが、最近食べられます。ちょっと大人になった感。

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包み紙が北斎なのは、日本でもそうなんでしょうかね? セットの組み合わせ、注文時に2回間違って修正したものの、出てくるときにはしっかりペアが間違っていました。一度ハマると抜け出せないミスってありますけど、それ?

日本国出身としては、一度は食べておきたいと思った、マニラのモスバーガーでした。

アニラオの方は、朝から再び停電。原因は、町道にあるリゾート方面への引込線の部品の一部の欠損。先日のメインブレーカーの故障といい、なんだか最近、焼き切れるの流行ってません?

特にリゾート内の配線に原因を発するものではないのですが、似たような事件が続くのは嫌なものです。

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パーツ代金払わされて。

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修理完了。この伸びる棒とちょっとした知識があれば、送電会社をいちいち呼ばなくても済むのですけれど、万が一の感電死を想像すると、躊躇しますね。

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QRコード

アニラオ準備日。午前中の海は穏やかですぐにでも飛び込みたくなる海況です。(^v^)
アニラオの午前の海

日中はかなりの暑さ。マニラでぬくぬくと暮らしていた体が一気に目覚める感じの汗が出ます。汗って、かかないより、かいたほうがいいんですよね?

心配になる量が出ますが、水分補給はこまめにしっかりと。

台風で横倒しになったカンナを立ち直らせてあげたり、ハダニが来ているっぽいカラマンシーに殺虫剤散布したり、ブーゲンビリア選定したりの花仕事と。

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先週までは動いていたエアコン一台、壊れました。マニラに持って帰って修理のまえに、来週入る部屋なので、別のエアコンを換装。

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水が石灰質で、水道から水漏れしがちな件、数箇所修理。

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前まで使っていた名刺の印刷所が倒産してしまったのと、経費削減のため自作の新しいビジネスカードの裏面にはホームページとFacebookのQRコードをつけることに。

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QRコードはこちらのサイトで作りました。QRのススメ(https://qr.quel.jp

作り終わってから気づきましたが、一つのQRから複数のURLに飛べる「おまとめQR」なるものもあるんですね。次のバージョンで使ってみようと思います。

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午後の遅い時間になると強い海風。来週ナイトダイビングの講習があるのですが、この海況だったら、車で移動してビーチエントリーですね。その日の状況で判断します。朝になるとおさまるのですが、夜の潮騒、雨季の風物詩です。


シラス不漁

アニラオ準備日。隣の州知事の別荘にヘリコプターが飛来するときに出た砂埃の掃除にかなり手間取ります。飛んでくるなとはいいませんが、せめてヘリの離発着前に水くらいは撒いてもらうように、申し入れ。

植木の埃払いのためにホースを移そうとしたところ、もげた蛇口の取り替え。蛇口はプラスチックか日本製じゃないとダメですね。

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飛び出て成長したブーゲンビリアも再びトリミング。

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ロータリーのプルメリアも、車の転回にじゃまにならないように、枝払い。

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ヤモリが気になる、ガードマンのダックス、ダプル。届かない位置のヤモリをとってもらいたいときに人にお願いする振り向き仕草が可愛いです。

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子持ちのスタッフが勤務中に子どもをつれてこれるように、試験的にやってみました。泣いていると手の空いたスタッフがヘルプに駆けつけたり。

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落日は雲で見られませんでしたが、いい感じに焼けました。

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昨日マグダレナの前でボートでシラス漁をしていたので、浮遊系ナイトダイビング用の集魚灯を炊いて捕獲を試みるも、不発。ミミイカとか、小さなタコとか、ヨウジウオの稚魚とか、あと線虫などは集まってくるのですが、食べられる魚は数えるほどしか。

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漁師さんは今日も漁はしていましたが、群れがアートスの方へ移動していたようで、あちらで3船くらいが操業していました。

スタッフが上のサリサリストアに買い物に出たら、アートス沖で捕まった稚魚(シラスにするにはサイズが既に大きい)が売られていたので、酢じめ(キニラウ)にしていただきました。なかなか思い通りにはいかないものです。

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サンフアンの歯医者さん

コロナ禍が始まった直後に奥歯の詰め物がとれて、痛みもないので約1年放っておいたのですが、奥さんの歯の治療が必要だということで、一緒に歯医者に行くことに。歯医者嫌いの奥さんに頼りにされてちょっと嬉しい。

長いこと使っていた、おじいちゃん先生の戦争体験話がもれなくついてくるLibrojo Dental and Medical Clinicでなくて、ご近所のダイバーさんが使っていた、日本人のナリタ先生のいる、Echiverre Dental Clinicをはじめて試してみることに。

コロナ前の営業場所の隣のビルで現在営業しています。グリーンヒルズショッピングモールのすぐ近く。地域でいうと、マニラ首都圏のサンフアン市にあります。

Echiverre Dental Clinic
Unit 302, Intrawest Center, #33 Annapolis st. Greenhills, San Juan
電話:0918 948 5773(コロナ禍限定の仮クリニックなので、ランドラインではなく、携帯の方にご連絡くださいとのことです。)

コロナ騒動が済んだら、元の場所に戻る予定だそうです。
Unit1401, Atlanta Centre, 31 Annapolis st., Greenhills, San Juan
電話:02-8695-9503

ナビアプリで、Intrawest centerと入力するとスムーズにいけます。建物の青色が目印。駐車場右の階段を登って2階に行き、通りに面したガラス張りの店舗の3つ目PIPEのシールの貼ってあるドアを入ります。

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履物を脱ぎ、使い捨てのスリッパに履き替えて、室内の階段を上がった3階で受け付けます。利用にあたってPCRなどのコロナ事前検査は必要なくて、マスクとフェイスシールド装着で来院できるのも、お手軽でよいです。

歯科用チェアーユニットも新しくてきれいなもので、好印象。今やタッチパネル付きなんですね。

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Librojoさんのところも説明は丁寧な方(英語とタガログ語、ちょっと日本語)だと思いましたが、さすが日本人のナリタさん、かなり丁寧に説明してくれます。これは日本人にとってはうれしいです。

結局私の詰め物は全部取れたわけではなく、欠けただけで、痛みもなく歯磨きもしやすい場所なので、しばらく様子を見ることに。Librojoさんだったら、多分詰め物砕かれて、新しく詰めなおされていたと思います。

ちょっとチクッとするのも懐かしいクリーニングをしてもらい、初診なので、すべての歯を一度チェック。全部見ていくのでわかったのが、右頬が1、左頬が2、左顎が3、右顎が4だということ。それに、前から後ろに向かって1〜7と番号がついています。ので、今回詰め物がとれた右上の奥歯は1-7。あと、4-5に小さい虫歯ができているらしい。

奥さんが気に入ったのが、控室の音響。院長こだわりのスピーカーから流れるジャズが心地よいです。

日本語で歯科治療の説明を聞きたい方、おすすめですよ。

先日水タンクが破裂したアニラオのリゾートの方は、小さいタンクの水道再接続が終わって、再び水が出るようになりました。

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不自由な日が続きますが、明日もなにか一つは良いことがあります/できますように。

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うまいチキン

朝からアニラオバッドニュースの本日。昨夜1時半ごろ、7年前に購入した水の巨大タンクが破裂(T_T)。コロナ営業停止中の泣きっ面に蜂です。けが人がいなかったのが不幸中の幸い。しばらくは小さい方のタンクで凌ぎます。早く大タンクが必要なだけのゲストが来られる日常がきますように。

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家で使う食材を買い出しにカルティマール市場へ。マニラ市中のレストランもほとんど休業に加え、一般人でも買いに来る人は少ないようで、魚屋さんにきいても、魚の入荷を少なくしているそう。仕入れ値もなんでだか値上がっているのだとか。

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最近フィリピン市場の魚について調べているので、現場で取り扱っている魚介について少し話をしたかったのですが、なんとしても売りたい売り手と、必要以上には買わずにしゃべるだけの買い手の会話がいたたまれなくて、短時間で切り上げることに。ちなみに写真に写っている5種の魚は、エスパーダ、サライ、タラキート、ダラガンブキッド、ディラット。

八百屋さんブースの中にも、フルーツがそれほど売れないので、八百屋に商品変えしているところがありましたね。商売人みなコロナに苦しんでいます。

そんなフィリピンの本日の新規陽性者、7,204人。少し下がってきたと期待したいです。一喜一憂は禁物ですが。

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日本食材店で出回っているローカル日本米の有名銘柄は、「こしひかり」「ささにしき」そして「東北こしひかり」。我が家では最近は新規参入の「東北こしひかり」を使用しています。5キロで650ペソ(1,400円くらい)。10キロでも割引なしの1,300ペソ。

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お父さんの分もまとめて購入して、袋を持ち上げたところ、シーリングがきちんとしていなくて、店内に米をぶちまける結果に。Asukaのおばさん、ゴメンナサイでした。しばらく後に戻ってきたら、ちゃんと掃除されていました。

EVPADを導入したおかげで、日本の民放テレビのCMが見えるようになった結果が、奥さんのレモンサワーが気になる症候群。

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どれも美味しいですね。これだけレモン味を効かせる生レモンサワーを作ろうと思うと結構なコストになりそうなことを考えると、日本の缶チューハイ技術は味もコストもすごいものです。カルティマールの日本食材店並びの3店舗でのチェック品目脳内リストにレモンサワーがはいっています。

お父さん豆もやしが好きだそうなので、韓国八百屋で豆もやしを買ってナムルにしてお届け。同じ豆もやし、カルティマールで47ペソ。マカティ中心部のRada Martで70ペソ。

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ごまの葉サムギョプサルにする予定だったのが、急遽変更で、Classic Savoryのチキンの夕食に。

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卸街のディビソリアに行く途中いつも目に止まっていて気になっていた、グリルチキンの老舗、Classic Savory。在フィリピンが長い割にはなかなか食べることができていなかったのを、ウォルターマートに入っていた店舗で奥さんがテイクアウト。

520ペソなので、300ペソ程度のアンドックスチキンより高価格ですが、チキンのサイズが1.5倍くらいあるのと、焼きバナナつきなのと、ソースが上品で美味なのを考慮に入れると、決して損ではないものでした。店内で熱々のを食べたらもっと美味しいんでしょうね。

アンドックスのB級グルメっぽさも捨てがたいのですが、Classic Savoryもオススメです。他のメニューもいずれ試してみたいです。

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ピンクムーンとな。黄身のような真っ黄色な満月でした。


唾液抗原検査

アニラオのリゾートを利用するにあたって、町の条件から外された抗原検査陰性書類、各リゾートの裁量に委ねられる状態になった最初の週末。アニラオヴィラマグダレナも、暫定的に抗原検査は必須ではないとしていました。

今週ご来店いただいた11名の大人のお客様で、抗原検査結果を自主的に持参された方は11人中8名様。約72%でした。マニラでの市内感染が増えている状況を鑑み、受け入れる弊社スタッフに安心してもらいたいという優しいお気遣いに感謝です。

土日でご予約いただいていた一家族のお客様は、さらに念を入れて、マニラ市内で最近利用可能になった唾液でのPCR検査(結果が出るまでに要1日、価格2,000ペソ)を受けられてからご来店されようとしていましたが、まさかのご家族の一人に陽性結果でご予約延期。無症状のままウィルスが消えてくれればよいのですが。。。マニラでの感染拡大、日本人のコミュニティにもヒタヒタと近づいてきているようです。

抗原検査の方も、咽頭拭いではなく唾液で検体をとる方式がBauanのChedrick Laboで利用可能になったという知らせを受けて、お客様の一人が突撃レポを敢行してくださいました。

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これまでとの違いで注意すべきところは、
・唾液(Saliva)とはっきり言わないと、いつもの通りの咽頭拭い方式になる(今回は、唾液キットがドライブスルーブースになく、ラボの奥までキットを取りに行く時間的ロスが発生)。
・検体採取後結果が出るまでの待ち時間が25分と、咽頭拭い(10分程度)より長くかかる。
・価格は1,000ペソと咽頭拭いと同じ値段。
でした。

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唾液は、ジョリビーのグレービーソースがはいっていそうな容器にペッ。ルポしていただいた、S様、ありがとうございました。

ミンダナオとパラワンの間にある低気圧の影響で、曇ったり、晴れたり、小雨が降ったりの一日でした。新月大潮で、透視度良好。

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一眼カメラユーザーに合わせてのミラーレス使用と並行して、コンデジユーザーとのカメラ談義力アップのために、いつも内蔵ストロボで撮影していたTG4に外付けストロボを装着してみました。知ってはいましたが、外付けつけたほうが明るく写ります。

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ひょっこりなヤドカリ。

アニラオのヤドカリ

ヒレのグラデーションも、内蔵ストロボだけよりははっきり出てハオ。

アニラオのハゼ

アイシャドウの青もくっきり。

アニラオのドティバック

Olympus純正のストロボではないのですが、砂地のハゼも白飛びすることなく同調してくれました。

アニラオのオキナワハゼ

無性に突進してくるオキナワハゼでした。

ショートポーチドピグミーパイプホースも。

ショートポーチドピグミーパイプホース

アサヒガニさんの赤もバッチリ再現。

アニラオのアサヒガニ

知っている人は知っている、この不自然さ。指盛大に挟まれました。

顕微鏡モードでは、ISO100固定でもすこしシャープさにかけるので、本体側かストロボ側でマイナス補正をかけるなど、ベストな設定を見つけたいです。

魚眼アタッチメントは、アームのない状態だと雪が降ることが多いので、ノーストロボのほうがよいみたい。ダイバーを撮るにはよいですが、ハナダイなど、赤い魚の群れを撮るには、やっぱりストロボが欲しいところ。

コンデジに慣れ親しんだ半日でした。

カメラダイバーも、そうでないダイバーも、中級者習得必須のフロッグキック。できるようになって損はないので、こちらも練習していきましょう。

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来週、消防署が査察に来るので、言われていた蛍光式のFireExitの掲示板貼り。でも、小さなダイビング宿、出たら出口がどちらかなんて、すぐに分かりますよね? 現場にそぐわないものでもいろいろ装備させて、不備があったら罰金をぶんどりたい消防署の小遣い稼ぎに仕方がなく付き合っています。


悪知恵はとっとと忘れて

いつもなら火曜日はマニラ活動日なのですが、今日は早起きをして弁護士事務所のスタッフと一緒にアニラオへ。目的は、営業許可の更新です。

本来営業許可の更新は1月中に締切があるものなのですが、コロナ禍で経営が苦しいのに、全スタッフの薬物検査や抗原検査が必要など、会社側に酷な条件が次々と町役場から追加されて、リゾートオーナー協会で、収入の見込める3〜4月まで締め切りを伸ばせないか町と交渉するので、協会メンバーは1月中の締切で更新しないようにという内示に従っていたのでした。

結局、色々ついていたイジメ的諸条件の撤廃はなく、2月末まで締切が伸びただけでした。

以前は自分で更新していたのですが、ただ必要書類を出せばすむ日本のお役所とちがって、袖の下欲しさのネチネチとした質疑応答が嫌なので、ここ最近は、そういうお役所に慣れた顧問弁護士事務所のスタッフに前に出てやってもらっています。

普段はマニラで働いているそのスタッフ曰く、「この町役場はとにかくおかしい」のだそう。外国人である私が吠えても、どうしようもないので、緩衝材の彼に今年もうまくやってもらいました。

消防署の許可の方も、前年許可が出ていれば、機材が壊れない限りは翌年も許可が出るのが普通だと思いますが、毎年何かしらのとってうつけたような義務項目をつけてきます。今年はなんと、厨房にHood supression systemを入れろだそう。

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業務用厨房機器を使っていて、かつホテルなど外から隔離された厨房にはあってしかるべきだと思いますが、家庭用コンロ数台で調理してるマグダレナの厨房(消火器はちゃんとあります)にはオーバースペック。マグダレナより規模の小さな他のリゾートも同じように設置しろと言われています。で、消防署の薦める業者で取り付けると、コミッションが入る仕組み。消防署員には放っておいても給料がはいるのに、コロナで苦しいリゾートをイジメてさらに搾り取ろうとすることに良心の呵責を感じないのって、ただただ悲しいです。

ちなみに、設置したリゾートに聞いてみたら、30万ペソだったそう。マグダレナのスタンダードルーム107泊分相当を、最大50%稼働の土日だけ営業からひねり出すのは、考えただけで頭がいたいですが、何もリアクションしないと罰金だそうなので、一応消防署オススメの業者に明日キッチンを見てもらい見積もりはとってみます。

100万ペソ以上する、排水浄化装置がないと営業許可を出しませんという話のあった2019年も、結局その装置の導入なしでもみな生きていますので、早く役人の頭から、こういう悪知恵は忘れ去られてほしいです。

マビニの町にはローカル向けの食堂しかないので、久しぶりに一食30〜40ペソ程度の食事(汚い店で、しょぼい食事なので、奥さんが嫌いなやつ)を食べる一日でしたが、昼食時になんと支払い忘れて店を出てきてしまい、50メートルほど歩いてから未払いに気づきました。店のお姉さんが道に上半身を乗り出してこちらを見ているその表情、写真に撮りたいものでしたが、さすがにそれはせず。3人分で105ペソ、踏み倒さずに済んでよかったです。

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オフ日のロナルドは、ガイド仲間のボート(自分のボートはまだ更新手続きが終わっていなくて使えず)で、島側に渡り、イソマグロをゲットしていました。半島側の食べられる魚、そろそろ獲れなくなってきたんでしょうかと、ちょっと心配です。

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