リベンジを誓うからあげ

週末のリゾートの買い出し日。いつものようにカルティマール市場へ。

八百屋さんの猫、いつもは寝ていることが多いのですが、黒ベースの茶斑がサービス目線を投げてくれました。

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ミル貝売り場。大きな水管がペロンと出ているのを指して、「旦那のとどっちが大きいの」というセクハラ発言が飛び交うのは、フィリピンならでは。聞いているこっちの顔が赤らみます。答えは、聞こえませんでした。

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大抵市場で出会う、寿司TSUMURAの津村社長さんに、良さげなウニの仕入先を紹介してもらいました。ビサヤ産。週末にウニそばとして登場予定です。

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所かわってフィリピン版コストコのS&R。こういう主張をするかぼちゃは、大抵中国産あるよ。2020年の9月にも別のスーパーで見かけたものと似たものだと思います。割と日本のものに近い、ホクホクしたものでしたが、今回は買わず。

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更に別のスーパー。ずっと探していた、指定銘柄の一斗缶食用油。一つだけ見つけて、ようやく購入。どんどんオイルを消費できるような千客万来状態になってもらいたいものです。しかし、オイル高騰。以前1,500ペソ弱だったのが、2,000ペソ弱の33%アップ。植物油の価格上昇、原油高との因果関係はこれいかに。

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コロナ規制の緩和で、どの道路も軒並み渋滞。遅めの午後の帰宅になった後の食材の下処理などで、奥さんのエナジー尽きまして、夕食をとる元気もないという状況でしたが、本来作るはずだった担当の鶏唐揚を強行調理することに。余ったらアニラオに持っていって食べても良いので。

腹ペコのため早く食事にありつけるように、揚げ時間を短くしたのがまずかったようで、カリッと仕上がらず。最後に強火でカリッとさせるはずが、ソフト仕上がりに。ストレーナーの上で油切りする手間もすっ飛ばしてクッキングペーパーに油を吸わせる算段も見積もり甘く、散々な出来に。肉がしっとりだったのだけがせめてもの救い。

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持ち直して食卓についてくれた奥さんのコメントも「前のと違う。。。」でした。疲れているときこそ、ショートカットしない、集中力を保つべし、が今日の料理の教訓でした。


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