毎日なにか新しいこと

休業中のアニラオヴィラマグダレナ。スタッフ間の連絡は、紆余曲折を経た末現在、全員がアカウントを持っている、Facebookのメッセンジャーでグループを組んで行っています。つまり、全員がスマホを1台はもっているという普及率。全員にショートメールを送るよりずっと安上がりと手間もかからずにありがたいです。

ですが、スタッフのほとんどは、データ通信常時接続状態ではないです。全員プリペイド形式の携帯電話なので、データ通信用のカードを購入してロードを入れるか、○ペソ支払いで〇〇分などのプログラムを適用しなければならいのと、家の場所によってはデータ通信の電波の弱い時間もあるようなのです。一日に一度見ていれば良い程度の頻度なので、双方向の迅速な連絡のやりとりは期待していませんが(急を要する連絡にはショートメールを利用)、応答があれば生きているのがわかるので、意味はあります。

そういう頻度なので、会話のキャッチボールは期待せずに、「今日はこんなことをした(する)けれど、君たちはどう?」という投げかけに使うことに。これまでのスタッフの週一のレポートを見ると、ほとんどが、家の掃除をした、子どもにミルクをあげたなどの日常生活の事柄。もちろん、コロナの非常事態の中にあって、日常を守るというそれはそれで大切ですが、折角の休みなので、なにか新しいことにチャレンジしてもらいたいという気持ちもあり。

アイスキャンディーを作って売ったり、マスクを縫って売ったりしだしたスタッフもいて、そういう工夫や新しい知識の取得はもっともっと促進したいものです。

で、今日投げたポストは、こちら。アダム・グラント著『GIVE AND TAKE「与える人」こそ成功する時代』を読んだじゃなくて、の要約動画を観たです。

200429giveandtake

書籍はアニラオのスタッフには手が届かない(図書館・書店がないのと、ウェブで買っても高価)ので、TEDやyoutubeで観られるもの。リンクを貼っておいたので、観たいスタッフは見るでしょう。本来は自分で検索できるようになっているといいのだけれど、スタッフの検索スキル、どれくらいできるのか、今度調べて見る必要があるなぁ(備忘録)。

アニラオの日常一コマは、直接には面識のない先輩犬アンジュの墓守をする、ガードマンの犬のダポル。

200429anjuhaka


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