社員旅行でリサールパーク

アニラオヴィラマグダレナの2019年社員旅行2日目。朝もやのタアル湖、幻想的です。

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朝は昨日宿泊したタアルビスタホテル(一応四つ星)の朝食ビュッフェ。スタッフはホテルに宿泊したことはありますが、ホテルのビュッフェは初。盛り付けの仕方とか学んでもらいたいです。

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マニラに移動して、リサールパークへ。フィリピン独立の英雄、ホセ・リサールが銃殺刑になった跡地の公園です。これもスタッフの一人以外は来たことがないという、フィリピン人だったら行っておきたい名所です。

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後ろのタワー状の記念碑の下にホセ・リサールは眠っているのだそう。警護の兵隊2名が本来詰めているはずなのですが、到着したときは珍しく留守でした。

これまで何度か訪れたときには気づかなかったのですが、公園内部には胸像がたくさん。すべてスペインなどの侵略者と戦って命を落としたリーダーたちのものだそうです。ホセ・リサールといい、独立の志士たちといい、フィリピンのナショナリズムにとって大事な公園だったんだなと改めて思いました。

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その後フィリピンで多分唯一のプラネタリウムへ。内部に入るときに携帯電話を預けるように言われたので、内部の写真はなし。アニラオで星空がきれいなのを、ゲストの皆さんに説明できたらを思って入ったのですが、演目はなんと、日本の衛星、「はやぶさ」についてでした。

すでに「はやぶさ2」のミッションも終わっているので、かなりの日本のお古映像のようでした。なんだか日本の自慢をしているような格好になってしまい、すこしバツの悪いプラネタリウムでした。星については、国立プラネタリウムが当てにならなかったので、別の方法でスタッフに教えないと駄目かなぁ。

イントラムロス内のCasa Manilaの古井戸。井戸があったら、とりあえず覗くよね。

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フィリピンで最も古いという世界遺産のサンオーガスチン教会へ。前前職のNGO時代のワークキャンプやスタディツアーで何回も来ていたのですが、まさかランチブレイクがあるとは知らなかったです。

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その横を新婦さん。そうです。最も古い教会なので、結婚式場としても格式が高いのです。日本でいうと明治神宮で結婚式という感じでしょうかね。教会では式だけで、イントラムロス内には披露宴会場も多数あるので、会食などはそちらでするようです。

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かれこれ15年ぶりくらいにはいったサンオーガスチン教会でしたが、エアコンが効くようになっていたり、説明がきちんとつけられるようになっていたり、勉強好きな人にはかなり良い場所に進化していました。子連れのスタッフの8割方には、つまらない場所だったよう。

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パイナップルやサトウキビなどは、ガレオン貿易で中米からもたらされたのだって。お世話になっております。

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セブのサントニーニョのレプリカ。15年前は説明がなかったので、ただの人形かと思っていましたが、いい時代になりました。

ホセ・リサール記念館の内部も大幅にリニューアルしていました。目の見えない人にも触ってわかる展示が追加されていたり。

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スタッフに是非見てもらいたかったホセ・リサール辞世の詩、ウルティモアディオスの現物メモも相変わらずそこにありました。

どうやって評価しているかわかりませんが、スタッフの評価ホワイトボードが目に見える場所に貼ってありました。マグダレナでもやってみようかしらね。

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マカティに戻って、夜はアヤラトライアングルのライトショー。夜11時までランドマークはやっているそうなので、スタッフは家族の時間でお買い物タイム。

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ランチを食べた場所が半日で終る日で食事が足りるか気をもむトラブルはありましたが、2日めも無事終了。ふー。


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