触らぬウンバチイソギンチャク?にたたりなし

コアラのピグミー撮影時に注意

いい天気のアニラオです。水の中は少し濁り気味。水温25〜26度。

アニラオの午前の海

皆さんに人気のコアラの浅いピグミーシーホース。今日もリクエストがあったので、行ってきました。

アニラオのピグミーシーホース

これまで何年も何度もいっている場所なのですが、今日はじめて目に入ったものがこちら。

ウンバチイソギンチャクか

イソギンチャクです。しかも見慣れないタイプ。記憶をたどると、ウンバチイソギンチャクってこんなだったような。

海蜂と書いて、ウンバチイソギンチャク。猛毒のイソギンチャクで、刺されて死んだ人もいるというやつですが、アニラオにはほとんどいなくて、これだと言い切れる実物を見たこともありません。

図鑑やネットで見ても、どの写真も色が違っていたり不鮮明だったりで、決め手に欠きます。

石垣島のショップさんがいらしているので聞いてみたのですが、石垣島でもビーチなどの浅場にはいるらしいのですが、ダイビングで潜る水深にはいなくて、実物は見たことがないとのこと。

拡大すると、丸い突起も見えて、まさにそれっぽい。流石に触って確かめるわけにはいきません。まだ死ぬわけにはイカぬ〜。

ウンバチイソギンチャクか

それが、ピグミーシーホースのすぐ近くにあります。ウンバチでなかったとしても、イソギンチャクには毒がありますので、コアラでピグミーシーホースを撮影する際にはお気をつけ下さい。

ダイバーの足元のウンバチイソギンチャク

万が一ウンバチイソギンチャクに刺された場合は、酢は絶対にかけてはダメだそうで、海水で洗って、病院へ行こうだそうです。

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