アニラオ 漁礁のその後

gyosyou
竹で作ったジャングルジム漁礁ですが、新しい魚がついてきています。

冒頭のようなスズメダイが40匹ぐらい。

拡大するとこんな。
up

スズメダイ以外のこんな魚もついてます。5匹ぐらい。
junin

もう少し様子を見て、アップグレードか、拡張をしたいと思います。


アニラオ ナイトダイブに行こう!

ナイトダイブを嫌がる人もいますが、夜しか見れないシーンもたくさんあるので、カメラを持ってもぐる人には何気にお奨めなナイトダイブです。

フロントに潜って右側に行くと、マイニットのフリソデエビの穴に同居していた通称根無権サンゴエビ(セブのほうではミズタマサンゴモエビ)も、たくさん出てました。
mizutama

よくわからない手の長いエビさんとか、
tenaga

これまたエビさんとか
ebi

kani
フロントで見るカニとしては大きめな、手の長いこのカニ。甲羅の幅が15センチぐらい。光を嫌ってすぐに隠れてしまいましたが、なんとかパチリ。

後で気づいたのですが、このカニ、まつ毛がすごいです。
多分まぶたはないと思うのですが、つけまつ毛並みにばさばさです。
matsuge

イカもこんな近くまで。もっとよってきたのですが、ピントが合わなかったです。
ika


アニラオ フリソデエビさんちょっと引越し

フィリピンはピープルズパワーデイで今日はお休みです。

休みとくればダイビング。今日はマイニット、ツインロックスへ。

furisode
マイニットのマクロ定番といえばフリソデエビですが、心無いダイバーに巣を破壊されたらしく、ちょっとずれたところに移動していました。

でも、大きくすくすく成長しています。モンハナシャコは卵を抱いていましたが、彼らはいつ卵を産むんでしょう?

gingame
ツインロックスのギンガメアジは相変わらず。いつも泳いでいる彼らも、いつかは卵を産むんですよね? どうするんだろう?

写真提供あらださん、ありがとうございました。


アニラオ 卵を守れ

晴れたり曇ったりのアニラオです。水温は25度。流れの少しあったコアラでは24度。いよいよ最低水温になってきました。でも、日差しは日に日に強くなってきているので、晴れてさえいればそれほどボートの上で寒い思いをしなくてすみます。

shako
結構この時期は卵を産む生物が多いようで、モンハナシャコさんはこんな風に卵を守っています。珍しいからといってあまりいじめないでくださいね。

スズメダイの仲間も巣に卵を産んでいて、近づくとアタックを受けます。小さな彼らですが、四角からいきなり小突かれると、なんだか本気で出てけといわれているようで、ちょっとショックです。

tsunozaya
ツノザヤウミウシさん。最近黒い固体は見られないです。

midori
なんだかよじれたミドリリュウグウウミウシさん。

写真提供あらださん。ありがとうございました。


アニラオ バフラはサメ

今日も晴れたアニラオです。水温は25度~26度ですが、晴れていると寒さも和らいで潜りやすいです。

ボートはコアラ、イーグルポイント、カテドラル、バフラ等へ。

それほど流れていなかったバフラではサメのあたり日で、小さいかわいいのから2メートルぐらいのまで、あっちもこっちもサメでした。