モダンっていったら最新式

マニラ活動日。営業を休んでいてもあちこち痛むところは痛むものでして、交換部品を買いたいものの、在庫がなくて店舗をあちこち探し回らないといけないのは、コロナでもコロナでなくてもフィリピンの日常です。

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マービンに頼まれていた南京錠も忘れずに。

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スタッフキッチンのコンロの買い替えも。”Modern kitchen”と大々的に謳っていますね。薪・炭→ガス、ときたら、次は電気ですか?デンコさん。電気でも日本で懐かしのただ真っ赤に熱くなるコンロのほうがIH(←『Factfulness』におけるランク4の日本での最新式の装備がこれ)よりまだまだ幅を利かせています。停電が頻発するフィリピンの田舎では、オール電化に踏み切るのは恐ろしすぎます。

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ランチは、少なくともここ1年はいっていなかった、サルセドビレッジのMendokoroへ。席の数を減らしているとはいえ、平時と同じく、並んでます。持ち帰りの注文もとっていて、これだけ入っていればやっていけそう。普通料金のマカティのラーメン屋が軒並み潰れていく中で、高級路線で正解のケースですね。お客は全員裕福そうなフィリピン人。

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席につくと、フェイスシールドは外しても良いけれど、料理が届くまではマスクを外さない(ただし水は飲んでも良い)でとの注意。日本よりずっと感染予防対策は徹底しているように思います(もちろん郊外にいけば無法地帯が広がっていますが)。

餃子は、安定のクオリティ。

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奥さんはラーメン、私はつけ麺。もともと濃いめの味付けの店ですが、つけ麺はさらに味が濃い。まずくはなかったですが、自分にはこってりすぎでしたね。以前食べたまぜそばも自分には濃すぎ。備忘録的に書いておきます、つけ麺は次は頼みません。これで冷やしそばがNGだったら、口にあうのはラーメンだけになります(できればあのチャーシューも抜きにしてもらいたい)。

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アニラオの方は、良さげな夕日でした。

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アニラオで収穫してきたカラマンシー。本日も焼酎割りにして美味しくいただきました。熟し具合がまちまちなので、果実によって味が違うのもまた一興。

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本日のアニラオ図鑑リニューアル写真は、ゼブラアナゴ。写真提供、Underwaterphotographyさん。ありがとうございます。

ゼブラアナゴ:アニラオのガーデンイール類では最もレアなシマシマ。まだいるのかな。

ゼブラアナゴ:アニラオのガーデンイール類では最もレアなシマシマ。まだいるのかな。

お気に入りの水中写真で作るアニラオ図鑑:初めて見て感動した、思いの外綺麗に撮れた、思い出のあの人と潜ったときに見たなぁ、我がライティングを見よ!、きっと誰にも見向きもされないだろうから私が図鑑に載せてやる、など、皆さんの思いの宿った水中写真でホームページのアニラオ図鑑をリニューアルします。

図鑑のようにヒレ全開横向きではっきり写っているものでももちろん良いのですが、優先は皆さん一人ひとりの思い入れです。

·写真(縦でも横でも。長辺640ピクセル)
·生き物の名前(わからなければこちらで調べます)
·思い(書かなくても可。写真から感じ取ります)
·ニックネーム(写真にコピーライトで入れます) をメールでお送りください

奮ってのご参加、お待ちしております。皆さんの思いに触れさせて、元気にさせてください。


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