お弁当屋うなぎのかつ鰻

お父さんと一緒に健康診断日のハズだったのですが、急遽ドクターが来院しないことがきまり、マニラで用足しをする日に。

昼食は、全メニュー制覇したい奥さんのお手伝い?でAntipodeanでカボチャのバスタ(ベジタリアンメニュー)とチョリソーのピザ。ピザは薄皮パリパリで美味しいです。ワインかビールとあわせたいところですが、昼だからコーヒー。あとからわかったのですが、まだ酒販売のライセンスが降りていなくて、ワインやビールは売れないそう(だから料金表にも価格表記なし)。その割にはカクテルの値段はかいてあったけd

190220pizza

夜はかねてから気になっていたうなぎ料理のかつ鰻(かつまん)へ。味が落ちてきたという、うな吉に代わるマカティのうなぎ屋専門店となるか。広告によれば、注文があってから鰻をさばくとか。

場所は、マカティシティホールの近く。かなりローカルで、すでに駐在員さんが行きにくい場所。商売的にもローカル向けにならざるを得ない立地で、すでに悪い予感。

ありました。

入り口はこんな感じ。駐車場はないです。

四人がけテーブルが一脚とあとはカウンター席のコンパクトな店内にゲストはいなくて、亭主さんがカウンター奥でノートパソコンをいじっていました。来客と同時にカウンター内へ移動。

おつまみに骨せんべいいただきました。

う巻きは鰻多めで美味しいです。

肝焼きと。

蒲焼は定食となっていて、肝吸いとポテトサラダとお新香つき。並と上と特上がありますが、うなぎの質による値段の違いではなく、載っている鰻の切れ端の数の違い。私達は上を注文。

注文からさばいたのではない鰻が暖められて出てきました。味は普通です。山椒がS&Bのすこし湿気ったもの。山椒はまだうな吉のほうがベターとみました。タレが塗っていないので、テーブルに置かれた鰻ダレをお好みでかけます。

メニューで気になったのが、和牛のステーキなどの別メニューが並んでいたこと。鰻が売れないので別メニューで挽回しようという気持ちが見てとれます。

他に、唐揚げ弁当などローカル向けのランチお弁当も作っている模様。価格も150ペソ〜のローカル値段。

うなぎ専門店として日本人向けの初動からどんどんローカル向けにサービス転換中とみてとれるかつ鰻さんでした。

唐揚げ盛り合わせがデリバリーつきで安い値段だったので、今度はそれを試してみようかなぁ。