イエローラインドシュリンプゴビー

Yellow-Lined Shrimpgoby

今日も天気の安定しないアニラオです。強く雨が降ったと思ったら、かーっと暑くなったり。水温25度。

アニラオの午前の海

先日モエギSPを紹介しましたが、彼らのいるところでしばしば見かけるのが、イエローラインドシュリンプごビーさん(学:Vanderhorstia flavilineata)。私はモエギSPより、こっちのほうが綺麗で好きです。SPちゃんは群れていますが、これは通常単独です。

ローランドドゥモワゼルのちびさん。

ウニの横のリボンリーフごビーさん。

白のウミシダとニシキフウライウオさん。

シービューの廊下の天井、修理とリフォーム完了。

雲が取れないな〜。


器材メンテナンスの講習

涼しいアニラオです。水温25~26度。

アニラオの午前の海

巨大に育ったブチウミウシのペアさんとか。

ブチウミウシペア

尖った先にいることが多い、アデヤカミノウミウシさん。

アニラオのアデヤカミノウミウシ

ルチャドールをイメージさせるヌノサラシさん。

ヌノサラシ

で、陸の方はというと、隣のマユミリゾートで器材のメンテナンスの講習があったので、男の子スタッフとガイドの何人かの参加費をもってあげて、参加してきました。

器材メンテナンス講習

メーカーは、日本人は知らないであろう、アクアムンド。アンバランスタイプのレギュレーターは、アニラオヴィラマグダレナでレンタルで使っているオーシャニックのものと同じです。

アクラムンドレギュレータばらし

レギュの基本的な構造、組み立てのコツ、調節の仕方(←これ大事)を知ることは、とてもよかったです。ガイドのロナルド他も、喜んでくれました。

長年テクニシャンをやっている講師からもいろいろネタを教えてもらって、参加費650ペソ(ランチ山盛り付き)の価値は十分ありました。

珍念さんたち、帰ってきたら早速レンタルレギュのファーストステージ圧測ってました。

シービュー前の廊下の天井のなおし。

天井直し

エアコンの室外機と室内機を結ぶホースの交換。何故か手伝わされるガードマン。

160126pipes

夕日、ソンブレロに近づいてきました。


リズム アンド ヤモリ

朝から小雨のアニラオです。ボートが出発したら晴れました。水温25~26度。

アニラオの午前の海

ダイニングのBOSEのスピーカーに最近いついたヤモリ(この辺りではボテキと呼びます)。ずっとくっついていて動かないので、死んでいるのかと思って近づいたら、逃げました。生きています。

BOSEとヤモリ

音が出てても出ていなくても、この場所がお気に入りのようです。ふかふかして気持ち良いのかな?

踊りそうなマルガザミさん。

口から泡ならぬ卵を吹き出しそうな、ハッチアウト寸前のジョーフィッシュさん。

ツバメウオの集団下校。


(日本語) なんだ、これは!

サルパですかね

昨日までの好天がどこかへいってしまい、曇り時々雨、北風ビューのアニラオです。水温25〜26度。

アニラオのダイバー

ソンブレロの海底に転がっていた袋状のこれ。遠目に見たらヒカリボヤかと思いましたが、違うみたい。

サルパの群体かな

拡大すると、核のあるつぶつぶの集合体で、サルパの群体かなぁ? 海は不思議に遭遇することが多いです。だから飽きない。

サルパかな

中にひげが白くて長いエビが二個体入っていたのだけれど、写真に収める執念が足らず、お見せできるクオリティのが撮れませんでした。浮遊物につくエビだから、きっと珍しいはずだったので、なんとしてでも撮っておくべきだったと後で後悔。

後日、『日本のクラゲ大図鑑』が買ってあったことを思い出して、調べてみると、クラゲではないけれど、サルパ類もちゃんと記載されていて、ヒカリボヤでもサルパでもなく、ナガヒカリボヤであることが判明。図鑑、買っててよかった。ちなみに、中に入っていたエビも写真入りで紹介されていました。

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