2nd Anilao under water photo competition festival

今年もクロヌキオンリーさんでした

曇りがちのアニラオです。水温27度〜28度。朝食後に団体様を送り出して少しのんびり気味。

アニラオの午前の海

ガードハウスがにわかに床屋さんに変身。

フィリピンの床屋さん

ダイビングは午前上がりで、午後は思い思いに過ごして、フォトコン参加者の皆さんは夜の授賞式とクロージングを待ちます。

ちなみに、私のエントリーはこちら(コンデジ部門)。

マクロ部門の白ニモちゃん。白

クマノミとイソギンチャク

甲殻類ポートレート部門のコールマンさん。赤

コールマンシュリンプ

ウミウシポートレート部門のミノウミウシさん。緑

ミノウミウシ

水中生態部門のミジンベニハゼさん。黄

ミジンベニハゼ

と、総合賞の組写真にしたときに各写真のカラーがはっきり目立つようにしてみました。

授賞式会場は開会式と同じく、アイヤナールリゾート。

アイヤナール客室

開会式よりテーブルの数が増えています。

会場

記念写真パチリ。

アイヤナール

今年も出てきました。パーカッション部隊。90分以上叩きっぱなし。すごい体力です。

パーカッション

夕食ビュッフェは、生バンドの演奏付き。

生バンド

今年もやって来ました。ファイヤーダンサー。

ファイヤーダンサー

動画でもどうぞ。

食事中、ファイナリストの写真がプロジェクターに映しだされるのですが、去年と同様、ほとんどクロヌキ。

クロヌキカンナ

で、結果もクロヌキの勝利でした。これは一眼クラスの優勝者の。

オープンクラス一位

フェイスブックでのページはこちら。

https://www.facebook.com/jerome.kim.52/media_set?set=a.974997649195561.1073741856.100000560055289&type=1

去年同様クロヌキ全盛で、日本の水中写真の10年〜15年前のが今のアニラオ界隈の(日本以外の世界各国から審査員がきているので、そういう意味では日本以外の世界の)流行りなのかもしれません。

日本の水中写真のように、明るい水中映像はまだまだ海外では認知されていません。手製の宙玉(「そらだま」と読む)と、一眼デジでズームをかけながらシャッターを押したような効果をコンデジで出すのに成功した手法で挑戦したヴィラマグダレナのゲストさんのも選ばれなくて残念。

そういえば、私の白ニモちゃん、コンデジマクロ部門で2位でした。どっかのリゾートの無料宿泊券いただきました。去年のように、自分の用意した自分のリゾートの無料券は流石に当たらず。

選考基準は来年も同じ傾向が続くでしょうけれど、食べ放題、飲み放題、Tシャツ他のおみやげ付きなのは同じでしょうから、来年もみんなでお祭りに参加しましょ〜。がんばろー、チームジャパーン。


Practice for shooting

A rain bow over sonbrero island. Cloudy and sunny, water temp is 27 to 28C.

ソンブレロと虹

Calm condition on west side. at east side, having strong wind today.

アニラオの午前の海

2nd day of anilao under water photo festival.

Sice DOT vido film team said to come to shoot us, we practice roll dance.

アニラオでロールダンス

But they did not appear.

Dove at the same point, found my stick left yesterday.

海底に置き忘れた指示棒

frog?

ケロヨンハルミダ

scelton shrimp.

colman’s shrimp.

コールマンシュリンプ

a nudi.

メレンゲウミウシポートレート

gobies eating.

オトメハゼ

Sun set today.

フィリピンの夕日


Anilao under water photo festival

第二回アニラオ水中写真フェスティバル開催

アニラオヴィラマグダレナも協力してます

フィリピン南部の低気圧のせいで、東から風の吹いているアニラオです。ダイビングには支障はありませんでしたが。準備してしゅっぱ~つ。

アニラオダイビング準備

今日から政府観光省主催の第二回目のアニラオ水中写真フェスティバルが始まりました。ヴィラマグダレナからは5人が参加。写真を提出するのは4人で、写真を提出しなくても、お祭り気分は味わえますので、オススメです。

ダイバーズ

参加費は1,000ペソ。3日間フルにダイビングするのでしたら、3日分の環境保護税600ペソが含まれているので、実質参加費400ペソ。今日の夜のオープニングと30日のクロージングパーティの食事食べ放題、不味いワイン(やっぱり今年もまずかった)飲み放題。なかなかグーな、フィリピン芸能人のパフォーマンスも観れて、さらに今年のおみやげはこちら。

フォトフェスティバル参加賞

お得です。来年も11月にやるみたいなので、よろしかったらご参加ください。

水温は下がってきて、27度〜28度。寒い時期の生物も出だしています。

ユベシみたいなクラゲムシさん。

クラゲムシ生態写真 トトメレンズ写真

まだちっちゃいけれど、ぴょこたん(アゴヒゲオコゼ)も出てきてます。

ピョコタン

ハナイカも。

ハナイカ トトメレンズ写真

今年のフォトフェスティバルのジャンルは、5つ。

マクロ、スーパーマクロと。

イッポンテグリ トトジュウレンズ写真

ウミウシポートレートと。

ウミウシポートレート

水中生物の生態と。

ハナイカ捕食シーン

今年から追加の甲殻類ポートレートと。

甲殻類ポートレート

上記4作品の組写真の5つです。↑はボツになった写真たち。

日が落ちて、夕方からオープニングセレモニーです。

フィリピンの夕日

会場はアイヤナールリゾート(aiyanar)http://aiyanar.com。アイヤナール、タミル語らしい。内輪話ですが、来年はアカシアリゾートに戻すと観光省の関係者が言っていました。使用料が高いらしい。

アイヤナール

アイヤナールのオープンキッチンに、以前パシフィコアズールでコンプレッサーを回していた男の子発見。料理ちゃんとできるのか不明でしたが、アイスクリームおねだりしたらくれました。

アイスクリーム

観光省の関係者が挨拶して。

オープニングセレモニー

その後食事。奥さんいわく、ヴィラマグダレナのご飯のほうが美味しいね。

アイヤナールの夕食ビュッフェ

今年のオープニングパフォーマンスは1団体だけでしたが、かなりレベルが高かったです。フィリピン最高峰(というか、競合他社なし?)の影絵パフォーマー。フィリピン各地の観光名所を体を使った影絵で表現してきます。

明日もいい日でありますように。