ヒラズゲンセイ

いい海況のアニラオです。水温28度。

アニラオの午前の海

ミミックオクトパスの仲間としては地味な、ホワイトブイオクトパス。個体数は少ないレアものですが、いかんせん地味。写真提供アンダーウォーターフォトグラフィーさん。ありがとうございました。

アニラオホワイトブイオクトパス

体験ダイビングも。

マニラ体験対ビング

○□さんが、「変な虫がいる」と呼んでくれたので見つけた、赤いクワガタっぽい虫。アニラオに17年くらいいますが、初めてみました。

アニラオヒラズゲンセイ

詳しい人に訊くと、ヒラズゲンセイという、なんだか発明家のような虫。触るとカンタリジンという毒成分のはいった黄色い体液を噴出して、人をかぶれさせたりするそうです。触らないで良かった。ちなみに、上顎の大きいこの子はオスだそうです。

クマバチの巣に幼虫は寄生して育つといいます。確かにクマバチ、アニラオでたまに飛んでいるのを見かけるので、彼らの巣の近くではっていればまた出会えるのかも。

美しくも危険な虫との出会いでした。


知らぬ虫

ベタ凪のアニラオです。天気も晴れで、ベストな海況です。水温29度。島側の投資度は25メートルオーバー。

アニラオの午前の海

青い海にカスミチョウチョウウオ。

アニラオカスミチョウチョウウオ

体験ダイバーのウェットスーツに止まった金色に輝く虫。よく見ると硬い羽の外周近くは透けていて、なんとも不思議です。初めてみたかも。

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アニラオ在住15年ですが、まだまだ知らない生き物がいるものです。


バタフライ乱舞

いい海況のアニラオです。水温30度。

アニラオの午前の海

畑と庭の掃除の日。スタンダード棟裏の畑、アゲハ蝶がたくさん来ています。

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お目当ては、柑橘系のカラマンシー。実はひとが美味しくいただきますが、葉っぱが幼虫の餌。

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生む気まんまんで交接中。ウミウシの交接より蝶のほうが断然レアですね。

アゲハチョウ交接

グマメラ2の部屋、明かり取りのグラスブロックがハマっていたところに窓をつけることに。網戸付きの予定。

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ダイニングの犬走りの上に雨よけのひさしがつきます。まずは柱。

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少しだけダンスの練習。振り付けは大体覚えましたよ。

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チョウもいいけどトンボもね

日本の海の日連休のアニラオです。まぁ例年通りのぼちぼちです。日本の海が遊べるシーズンですからね。水温30度。

アニラオの午前の海

アニラオのチョウを先日紹介しましたが、チョウほどではなくてもトンボもいます。昆虫好きには良いシーズンですね。

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チョウよりとまっている時間が長いので、写真はとりやすいかも。最近増えているハエを是非やっつけてもらいたい。

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一匹目と色合いが似ていますが、複眼が明らかに違う子。図鑑がないので、なんとも名無しどまりなのが少し不満です。

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パロパロの季節

去年もブログにあげましたが、7月にはいって蝶が増えてきました。アニラオヴィラマグダレナのダイニングエリアにも常時数匹居ますし、リゾートの周りを少し散策するだけでたくさんの蝶とであえます。

チョウチョ、タガログ語ではパロパロです。

ただ、雨が嫌いな生き物なので、お日様のてっているときにバタフライウォッチになりますので、帽子があったほうがいいですね。

日が陰ってからと思って先日夕方前に散策してみましたが、そのときはみな草の陰で休んでいて観察できませんでした。

先日のアニラオ最高峰グルゴッドバボイの帰り道には違う種類の蝶ともであえました。標高が違うと少し生息種も違うのですかね。

パロパロのシーズンのうちにまた観察の機会を作りたいとおもいます。