2年で駄目になるLEDライトって

金曜日のアニラオです。

実は久々にカゼをひきまして、鼻水が出る感じ。薬を飲むと治るんですけど、また出る。まさか花粉症ではないですよね、と思いつつ、ちょっと様子見です。

だいぶよくはなりましたが、週末に向けてしっかり復活しておきたいところ。朝ごはんは、サラダボウルとコーンスープ。栄養をつけて、風邪薬を飲みつつ、睡眠とビタミンで立て直します。

海のほうは、朝はやや潮が引き気味。水温は25度台。

ダイニングルーム、オールドダイニングのLEDダウンライトが、最近なぜか暗くなってきました。

この前、天井裏に上がったので、そのときに配線を踏んづけたのかと思い、新しく買い替えたものを取り付けて調べてみることに。

すると、原因は一目瞭然。

買ったときは白かったLEDの光のカバーが、まだ2年も経っていないのに黄ばんでいたのが原因でした。全部が等しく徐々に変色していたので、そこが問題だったのに気づきませんでした。カバーが濁ったせいで光量が落ちたように見えていた、納得。

LEDの光源自体は問題なさそう。つまり、このカバーだけ交換できればいいのですが、Philipsはそういう対応はしていないようで、結局は丸ごと買い替えはもったいないです。さすがにお手製のカバーをつけるわけにもいかないですよね。

Basta ilaw(電球だったらおまかせ)のPhilipsのはずで、わざわざチャイナLEDを避けて、お値段高めのを選んでいるので、もっともちが良いと嬉しいのですけどね。

日本人の感覚からすると、たった2年でこうなるのは残念です。熱の問題なのか、素材の問題なのか。カバーが変色するというのは、なんとも腑に落ちないこと…。

そんなことを考えているうちに、今日も夕日はきれいでした。

ベージュ君は、昨日の予防注射のせいか、少しだるそう。とはいえ、ただの注射後のだるさなので、すぐ元気になると思っています。

ベージュの注射だるさも私の風邪も、明日の週末には良くなっていますように。

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