鼎泰豊ラー油鍋

フィリピン在住日本人に朗報があって、これまで自分の住んでいる自治体の提供するワクチンの順番を待つ、日本に返ってワクチンを打つ、という2つの選択肢に加えて、在フィリピン日本大使館のアレンジするワクチンで打つというのが可能になりました。

9月6日から登録開始だそうです。フィリピン国内で流通しているワクチンのなかで、ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ製のどれか(選べるかは不明)が割り当てられます。一つ選択肢が増えたことは良いことです。

接種会場でどれが当たるかわからないという点では、フィリピン国内のワクチン接種と同じですが、不人気の中国製ワクチンのシノバック、シノファーム、2回目の接種が供給不足で進んでいないロシア製のスプートニクVが除外されている点は少しよし。

超低温保管の必要なファイザーについて、接種会場に至るコールドチェーンがきちんと機能しているのかは、いつも怪しいと思われているところですが、大使館が手にするワクチンも、独自ルートでの確保ではなくて、国内流注物を流してもらう関係上、正規の保管状況を経てのものかは、同じく疑問視が可能なところですが、本当に気になる人は日本に帰って打てば良いので、すぐに帰れない事情を持った人には朗報であることにはかわりはないです。調整していただいた、大使館、商工会議所、日本人会の関係者の皆さん、ありがとうございます。

私自身のワクチンをいつ打つかは懸案材料の一つですが、それより、選択肢のより少ない、アニラオのスタッフでワクチン希望者にどう接種の道筋をつけるのかの方が関心が高いです。9月8日以降、人流抑制の緩和が噂される中で、希望者にはワクチンは打っておいたほうが安心度が高まります。

本日、マカティの最寄りの接種会場は、アストラゼネカでした。こうやって書かれてあると、いちいち顔色を見ながら会場の人に聞かなくてすむので、助かります。

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マニラの夜は、いただきものの鼎泰豊(ディンタイフォン)の食べるラー油鍋。ラー油と塩で煮汁を作ります。もちろん、初。

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分かったことは、ラー油と塩だけだと風味が足りなすぎる点。エビや肉を調理して出た出しが加わって、更に取皿で醤油と黒酢を足してちょうど良い感じになりました。みなさんご自宅でやられるときには、箱に書いてある作り方だと足りないと思って、お好みで調整したほうがよいです。


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