食材余り

マニラ行動日。週末のアニラオのための買い出しにカルティマール市場へ。

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めったにはいらないダイコンの葉、見ると買ってしまいます。

オミクロン波でマニラ市内のレストランは一時閉店か、開けていても客足は伸びず。結果市場でも買い手がつかず、閉店の昼近くでも高く積み上がった野菜。もったいないです。

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売れ残ってダメになりそうなチェリートマト。もっていっていいよとのことでした。フードロスという言葉はまだ一般的になっていないフィリピンですが、まさにフードロスの現場が実感できる現場でした。

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仕事終わりの魚屋さん。締めの食事は、魚のティノーラだそう。ティノーラといえば圧倒的に鶏肉を使うのが主ですが、魚で作っても美味しいはず。決め手は、ニンニクと、葉唐辛子、パパイヤかここではハヤトウリ。

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アニラオのスタッフは田舎育ちのせいか、圧倒的に食のレパートリーが貧弱。こういうマニラの一風景でも、食生活を豊かにするヒントはあるものです。

去年の6月に火事のとばっちりをうけた、カルティマールのハッチン。二階の食器売場がようやく部分的に開けられるようになったから見ていってと店員さんにいわれて、半年ぶりに2階へ。

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まだ壁の塗装は終わっていませんし、品数も少しですが、営業復活は喜ばしいことです。マニラの日本食レストランで、ここから食器を仕入れているところはすくはくはないはず。これからもお世話になります。

日本食レストランの仕入れがとまっているせいか、ハッチンで売っているマグロの刺身が上物でした。脂が乗っていて、かなりの美味しさ。飲食業界不審のオミクロン禍がもたらした、ちょっとした食卓の幸せでした。

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本日の一品担当は、18日にお父さんと鍋したときの残りのエノキと肉のバター醤油炒め。育った家ではバターは控える傾向にあったので、こういう料理をしようと思うようになったのは、最近のコロナ禍食事担当で、いろいろレシピを漁って試すようになってからですね。

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コロナが人生に与えた一要素でした。


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